2026/07/29
猛暑に向けて。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
気候変化として日本の夏は猛暑日が増え、ゴルフ練習場でも熱中症や体調不良のリスクが高まります。体調管理を最優先にしながら、効率よく上達するための練習方法とコツをまとめました。
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1. 暑さを避ける「環境選び」と「時間帯」
まずは無理のない時間帯と設備選びが大切です。
* 早朝(アーリーバード)またはナイターを利用する
日中のピーク(10時〜16時)を避け、朝6〜8時や夜間の打ちっぱなしを利用することで、体力消耗を劇的に抑えられます。
* インドアゴルフ練習場(シミュレーション)を活用する
猛暑の時期だけでもエアコンが効いた屋内のインドア練習場に切り替えるのが最も安全で効果的です。データ解析でスイングチェックも効率よく行えます。
* スポットクーラー・扇風機のある打席を選ぶ
屋外練習場を使う場合は、1階(日陰が多く風が通りやすい)やスポットクーラー設備のある打席を事前に予約・確保しましょう。
2. 猛暑期の効率的な練習メニュー
暑い時期は「量より質」です。球数を打つ練習から、テーマを絞った省エネ練習に切り替えましょう。
1. 1. アプローチ&パターなど短距離に絞る: 打数: 15〜20球.
フルスイングを連続すると体温が急上昇します。50ヤード以内のアプローチや片手打ちなど、身体への負担が少ない練習に時間を割くのがおすすめです。
2. 2. 「1球入魂」でスローテンポに打つ: 打数: 15〜20球(1球ごとに10秒以上空ける).
ポンポン続けて打たず、コースと同じルーティン(素振り1回→アドレス→ショット)を挟み、1球ごとに休憩を入れます。疲労を防ぎつつコース実戦力も上がります。
3. 3. 時間制限を決めて切り上げる: 合計30分〜45分で撤収.
「今日は30分だけ」「合計50球で終了」とあらかじめ上限を決め、体力が残っているうちに切り上げるのが長続きと安全のコツです。
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3. 体調を守る熱中症予防のポイント
> 「喉が渇く前」の水分補給が必須
> 喉が渇いたと感じた時点ですでに脱水が始まっています。
* 水だけでなく「電解質(塩分)」も補給
スポーツドリンクや経口補水液、塩分タブレットを併用してください。
* 氷嚢(ひょうのう)で首筋や脇下を冷やす
打席に氷嚢を持ち込み、1球打つごと、または数分おきに太い血管の通る「首の後ろ」「脇の下」「股関節」を冷やすと体温の上昇を防げます。
* 機能性インナー+ファン付きウェア(空調ベスト)の活用
冷感インナー(長袖)を着用すると、直接日光が当たるよりも汗の蒸発熱で涼しく感じられます。
最近は、作業現場仕様の空調服が、ゴルフ用にアレンジされたおしゃれなデザインで製品化されています。モバイルバッテリーも小型軽量、風量ミドルで10時間持続なので18hプレイにも有効です。
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所在地:東武東上線 下赤塚駅から徒歩4分、有楽町線 赤塚駅から徒歩2分
〒175-0093 東京都練板橋区赤塚新町3-4-1 ロワイヤル新町1階




