ゴルフ初心者が上達するための方法!-わたしのゴルフ

ゴルフ初心者が上達するための方法!

キャディバッグ

ゴルフ初心者でこれから、ゴルフを始めたいと考えているけれど全くの素人ですからどの様にして、ゴルフの上達を目指していけばいいのか?について深く悩む事が有ります。
しかし、ゴルフの練習場へ行けばコーチがいるから全て丸投げで聞けばいい!という意見も有りますが、少しでも知識を付けてスタートさせたい方の為に今回は詳しく解説していきたいと思います。

ゴルフの基礎(アドレス、グリップなど)を正しく覚える

ゴルフクラブとティー

まずは、ゴルフの基礎となる事から詳しく覚えていく事が基本です。ゴルフの基礎知識としてどの様な事柄が有るのか?について詳しく解説を始めていきたいと思います。

アドレス

アドレスには、ゴルフのボールを打つ時の構え方の事を表します。
どの様なスポーツでも構えというのが、キーワードになります。
ゴルフのアドレスとしての構え方について正しい構えを身に付ける事で、しっかりと、ボールが飛ぶ様に覚えて下さい。
我流で練習して行くのも良いですが、場合寄ってはクセが付いてしまう可能性が有ります。その為に、正しいフォームを身に付ける事が重要とされています。
では、アドレスとなる構え方に付いてポイントを知り守る事で構え方が上手になりますので、しっかりとチェックして下さいね。

理想的なドレスを作る順番とは?

構え方

アドレスを上手に作りたい時には、ゴルフボールに近い所から作るのがポイントとなっております。

  1. ヘッド
  2. グリップ
  3. 上半身

この様な順番で、各ポジションで決めていきます。
注意ポイントとして多くのゴルファーが犯してしまう過ちで、先に足のポジションから決めてしまうケースが有りますので、ここを要注意して下さいね。

体重の配分に気を配りましょう。

体重の配分のバラスはまず5:5にする事が基本となっておりますので、これに気を付けて下さい。
そして、ゴルフを練習していく間に自分に合った体重の配分が分かる様になってきますので、それまでは5:5に設定しておく事に注意を払いましょう
ゴルフのアドレスが上手く行く構え方に付いて7つのポイント解説!!
7つのポイントを解説していきたいと思いますので、上手く使いこなしアドレスのフォームはしっかりと、整えて頑張って練習していきましょう。

①足の位置(幅)

スタンスとして、足の位置の幅に気を付ける事が重要です。
足の位置の幅としては、どの様な事に気を付ければ良いのか?
詳しく解説していきたいと思います。
足幅を広げる特徴は、広くすればパワーとなる力が入りやすく回転しやすい特性を持っていますが、狭くする事でパワーが出にくいが回転は非常にしやすいのが特徴です。
ここでお話する回転とは、ボールを打つ時の回転と体の回転の両方を表します。

②向き(アラメント)

ゴルフのアラメントの基本は、足先とつま先、結ぶ事を言います。
腰の向きと肩の向きが、全てボールとターゲットになっております。
アライメントの基本は、両足つま先を結ぶライン、腰の向き、肩の向きすべてが、ボールとターゲットを結ぶライン(ターゲットライン)と平行になっていることです。
これらのラインが直接ターゲットを指すのではないところが重要で、例えば肩のラインがターゲット方向を向いているとしたら、それは目標に対して体が右を向いているということである。

③背筋前(傾姿勢)

背中を構成する筋肉の事を背筋と呼んでおります。
その背筋を意識しながら姿勢作りをする事を、背筋前(傾姿勢)と呼んでおります。
ゴルフの基本である背筋前(傾姿勢)を意識する事で、上手にゴルフのフォーム作りが可能になります。

④スタンス幅キープ

ゴルフのスタンスとは、立ち方の事を表します。
立ち方を綺麗にする事で、理想のポジションが整います。
その理想の立ち方となるゴルフスタンスとなる幅をキープする事により、理想的なゴルフが可能になります。

⑤グリップ位置を整える

グリップを正しい位置で持つ事で、ゴルフの腕が上がります。
これを、グリップを整えると呼びます。ゴルフの握り方とも呼ばれていますが、これを整えていく事が重要です。

・フィンガーグリップ

フィンガーグリップとは、左手でグリップを斜めに持ちしっかりと握る持ち方の事を表します。

パームグリップ

パームグリップとは、指でクラブのグリップを握るフィンガーグリップとは少し違い、手の平で握るタイプのグリップの握り方の形式です。

ゴルフ競技とは少し違いが有りますが、フィンガーグリップとは違い正確なボールコントロールが不可能です。パームグリップのデメリットとなる事は、フィンガーグリップでないと、正確なボールコントールが出来なくなります。

・セミフィンガー

中指の第一関節と第二関節が有る間で持つ方法の事を表します。
特徴としては、強いボールに適応出来る様になります。

⑥体の軸の作り方

体の軸の作り方を正しくする事で、ボールは真っすぐに飛びますが初心者の方や中級の方でもしっかりと、体の軸をマスターする事が出来ない、次第にブレ始めるのでそれに、気を付けてゴルフボールを打たなければいけません。
体の軸の作り方には、色々なタイプが有りますが、代表的なタイプをご紹介します。

ボディターンスウィング

腰からスティックが離れない様にしっかりと固定し、体の軸をぶらさない様にして スティックを振ります。

・ダウンスウィングトップ

右足にかかっていた体重を、左足に踏む事で一気に移動させるこの時にも体の軸をぶらさない事が重要です。
気を付けるポントについて詳しくまとめてみました。

  • 肩が開いていないか?
  • 右肘が下を向いているか?
  • 手首とクラブの角度はキープできているか?

手首とクラブ角度は90度をキープしている事が重要です。

・スタック&チルト

左の肩を下げて、捻転させます。
背骨を傾けます。左の腕を下げて捻転出来ます。
肩が顎下に入る位置をキープします。
この様なタイプの体の軸の作り方が存在します。

⑦ボール位置

ボールの位置を正式にきっちりと整える事によりしっかりと安定してボールが飛ぶ様になります。
実は、ゴルフクラブに寄ってボールの位置が変化するのです。
これを今から詳しく解説していきたいと思います。

・ドライバー

左足のかかと部分か、つま先に対して線上に有ります。
人に寄っては、何処に置くかは自由です。
クラブが長くなる程、左側が短くなります。

・ロングアイアン、ユーティリティー、フェアウェイウッド

ゴルフボール半分の真中に置きます。

・ミドルアイアン

ロングアイアンの真ん中におきます。

・ショートアイアン

ショートアイアン9番、PW、SW、AW全ての真ん中に置く事がポイントです。
この7つをしっかりと抑えて頑張って行く事により、ゴルフが上達する様になります。
ゴルフの言葉で代表的なグリップと言う言葉が有ります。
グリップとは一体何なのか?について詳しく解説していきたいと思います。
グリップとは、ゴルフを打つ際に握るゴム部分の事を表します。その時に、握り方が幾つか存在します。

・フィンガーグリップ

フィンガーグリップは指を使用して握る方法です。

・パームグリップ

パームグリップは一般的に手の平を使用して握る方法です。

・セミフィンガー

ボウリングボールのグリップ中指と薬指の第1関節と第2関節で、持つ方法を表します。

膝下の大きさ(8時-4時)でスイングする

クラブを時計盤の8時の位置まで上げて、テークバックと左右称の高さへ振り抜く方法を8-4スイングと呼んでおります。

肩〜肩の大きさ(9時-3時)でスイングする

肩〜肩の大きさが9時~3時のスイングにする。
腕が9時を反動で越すことがあるが、それは許容範囲でまったく問題はない。
9時~3時を意識して振る事をお薦めします。

⑧フルスイングでスイングする

ゴルフの練習はいきなりフルスィングで開始してはいけません。
その理由には、いきなりフルスィングで練習を始めてしまうと、いきなり過激な動きを取ってしまう事でケガして、足を捻ってしまう可能性が有ります。
ですので、ゴルフを練習する時には、脇腹の筋肉を痛め、肋骨を痛めてしまう可能性も高くなります。重大なカゲになる可能性が高くなりますので、この様な怪我をしない様に気をつけなければいけません。
練習を始める前には、必ず準備運動して体をほぐしてからスタートさせて下さい。
その様にする事で、足を吊ってしまったり、腰を痛めてしまったりする恐れを防げます。

⑨色んなゴルフクラブを練習して、早めにコースデビューする

実は、色々なゴルフを練習する事で、早めデビューする事が可能です。
ですは、一体どの様な練習すれば良いのか?について詳しく解説していきたいと思います。
まずは、基本となるゴルフの練習方法について詳しく解説していきたいと思います。
ゴルフの練習方法は色々有りますが、一般的なゴルフ場のタイプに寄って練習方法が有りますので、どの様なタイプが有るのか?まずはご紹介していきたいと思います。

・屋外タイプ

屋外タイプとは、ゴルフの練習場として外のコースで練習するタイプです。
実は、屋外タイプが向いている人は初心者の方です。
ゴルフの初心者の方が、屋外タイプがお勧めです。
屋外タイプは、ゴルフ場により色々な種類の屋外グラウンドが有りますので、ゴルフ場のHPやパーフレットを調べてどんな種類の屋外タイプのゴルフ場が有るのか?をしっかりと確認しておきましょう。そして、自分の好みのタイプのゴルフ場を選んで下さい。
代表的なゴルフ場の屋外タイプについて詳しく解説していきたいと思います。

・インドアタイプ

中のコースを回すタイプの練習方法
ゴルフ場に寄ってこれは、様々な種類が存在します。
これは、ゴルフ場へ直接行ってから確認して頂くと、どの様なタイプの練習場が有るのか?
について知る事が可能になります。
代表的なタイプについて少し解説していきたいと思います。
インドアゴルフをする際に気を付けておきたいポイントを解説していきたいと思います。

室内のスペースを確認する

ゴルフフロアー★★

室内の広さはどのぐらいのスペースか?確認しておく事が重要です。
その理由には、どのぐらいの人数のお客様が入れるか?
予約状況などを把握しておく事が重要です。
その理由には、予約状況に寄って直ぐに満員になる様子でしたら、中々予約が取れないので、日々ゴルフレッスンに通いたい方はこの辺りが非常に重要になってきます。
ゴルフ初心者の方はインドアタイプが凄く向いている為に、通う際はしっかりとチャックして下さいね。

・ゴルフシュミレーター

ゴルフシュミレーターとなる機会を使用して、ゴルフの練習を行うタイプの練習方法です。
ゴルフシュミレーターは、実際の球筋を性格に判断した上で画面に写ります。
そのお陰も有り、ゴルフボール球を真っすぐに飛ばしやすくなります。
又、機械により、見られる設定方法が色々と変化します。
ですので、自分が通うゴルフ場で質問をするか?HPで調べて確認して下さい。

・ゴルフシュミレーターに記録されているゴルフ練習種類とは?

ゴルフ機械

ゴルフシュミレーターの種類には、色々なタイプが存在します。
それは、ゴルフ場で設置されているゴルフシュミレーターにより違いが有ります。
一部では、有りますが皆様も興味が有ると思うのでご紹介していきたいと思います。

・機能

  • 高速カメラ
  • 赤外線LDE
  • ドップラー左用
  • ドップラー右用
  • USBコネクター
  • AC電源

・インパクトの解析

  • 飛距離
  • ヘッド
  • プロ角
  • キャリー
  • ボール初速
  • ヘッド軌道
  • 左右プレ
  • ミュート率
  • 打出角度
  • バックスピン
  • サイドスピン
  • 左右角度
  • 打出角度
  • 走行距離
  • ヘッドSP
  • ボール初速

一般的にこの様な事が分析可能になっております。
初心者の方は、色々なコースを経験してゴルフの機会などにも挑戦してみて練習を重ねて下さいね。その様にする事で上達していきます。
又、分析としてゴルフの練習した様子をチャックしてWordやノートに記載しておきましょう。そしても返す事で自分の腕も上達していくでしょう。

まとめ

今回のゴルフに関するご説明は、ゴルフには色々な基礎基本が有る事をご理解いただけたのではないでしょうか?貴方も、初心者だからと言ってどの様にして始めたら良いのか?
分からず不安でスタート出来ない状態でイライラとしているので有れば少しでも始めにこの知識を勉強して、始める事で初心者の方でも自信を持ってゴルフ場へ練習に行けますよ。
きっと、楽しくゴルフをスタートさせて頂けますので、是非、挑戦してみて下さいね。

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