2026/02/12
若い頃と違う、シニア世代のためのゴルフ上達法
「若い頃はもっと飛んだのに…」
「体が思うように動かない」
「今さら上達なんて難しいのでは?」
そう感じている60代・70代の方は少なくありません。
ですが実は、シニア世代こそ“正しい方法”を知ればスコアは安定します。
若い頃と同じ練習をする必要はありません。
大切なのは、“今の体に合った上達法”です。
① 飛距離より「再現性」を重視する
若い頃は筋力や瞬発力で飛ばせました。
しかし60代以降は、無理に振ると
●腰や膝を痛めやすい
●スイングが安定しない
●ラウンド後に疲れが残る
というリスクがあります。
これからの上達法は、**「毎回同じスイングができるか」**が最重要。
✔ コンパクトなトップ
✔ 体重移動をシンプルに
✔ 7〜8割の力感
これだけでスコアは安定していきます。
② 力ではなく「効率」で飛ばす
飛距離は“筋力”より“ミート率”で決まります。
シニア世代が意識すべきポイントは:
●フェースの向き
●インパクトの位置
●スイング軌道
これを数値や映像で確認できる環境なら、感覚だけに頼らず効率よく改善できます。
無理をしなくても、結果は変わります。
③ 練習量より「質」を上げる
若い頃のように「とにかく球数を打つ」練習は不要です。
大切なのは:
●1球ごとに目的を持つ
●同じ課題を繰り返し確認する
●疲れる前に終える
短時間でも質の高い練習を続ける方が、体にも優しく、上達も早くなります。
④ 柔軟性を意識するだけでスイングは変わる
年齢とともに落ちやすいのは「筋力」より「柔軟性」です。
●肩回りの可動域
●股関節の動き
●背中の柔らかさ
これを少し整えるだけで、スイングは驚くほど楽になります。
無理なトレーニングは不要。
簡単なストレッチを習慣にするだけで十分です。
⑤ 「安心できる環境」で練習すること
シニア世代の上達に欠かせないのは、焦らないこと・比べないこと。
屋外練習場では
●周囲が気になる
●飛ばさなければと焦る
●若い人と比較してしまう
ということもあります。
落ち着いた室内環境で、自分のペースで確認しながら練習することが、結果的に一番の近道になります。
60代からのゴルフは「第二の成長期」
若い頃のような豪快さはなくても、
●安定感
●戦略性
●再現性
は、年齢を重ねた今だからこそ身につく武器です。
実際に、60代からスコアを更新する方も珍しくありません。
ゴルフは年齢で終わるスポーツではなく、やり方を変えれば、長く楽しめる生涯スポーツです。
まずは無理のない一歩から
「体力に自信がない」
「久しぶりで不安」
そんな方こそ、今の体に合った練習法を知ることが大切です。
若い頃とは違う、シニア世代のための上達法で、もう一度ゴルフを楽しんでみませんか。
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