2026/07/13
『♪真夏でもスコアを落とさない!7月のゴルフで意識したい5つのポイント♪』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
♪真夏でもスコアを落とさない!7月のゴルフで意識したい5つのポイント♪
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。
晴れの日が続くと「ラウンドに行きたい!」という気持ちになる一方で、「暑さで体力がもたない」「後半になると集中力が切れてしまう」「いつもよりスコアが悪くなる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際に、夏のゴルフは気温や湿度の影響を大きく受けます。同じ実力のゴルファーでも、暑さへの対策ができているかどうかでスコアが変わることも珍しくありません。
今回は、7月のラウンドでスコアを崩さないために意識したい5つのポイントをご紹介します。初心者の方はもちろん、ベテランゴルファーの方にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。
1.「頑張りすぎない」ことが夏ゴルフ成功の秘訣
暑い日は、普段と同じようにプレーしているつもりでも体には大きな負担がかかっています。
「飛ばしたい!」という気持ちが強くなると、自然と力んでしまい、スイングのリズムが崩れてしまいます。
実は、夏場は7〜8割程度の力感でスイングした方が、ミート率が上がり、結果的に飛距離も方向性も安定しやすくなります。
ゴルフは力勝負ではありません。リズム良く振ることが、真夏のラウンドでは特に大切です。
2.水分補給は「喉が渇く前」が基本
「まだ大丈夫」と思っていても、体の水分は少しずつ失われています。
喉が渇いたと感じた時点では、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。
ラウンド中はこまめに水分を補給し、汗を多くかく日はスポーツドリンクなどで塩分やミネラルも補うようにしましょう。
水分補給を意識するだけで集中力が持続し、最後まで安定したプレーにつながります。
3.暑い日は「テンポ」を大切にする
夏は疲労が蓄積しやすく、スイングテンポが乱れがちです。
焦って打つとミスショットにつながり、逆に慎重になりすぎてもリズムが崩れてしまいます。
おすすめなのは、いつもより深呼吸を一回多くすること。
アドレスに入る前に呼吸を整えるだけでも、力みが取れ、スムーズなスイングができるようになります。
プロゴルファーでも呼吸を意識している選手は多く、簡単に取り入れられるおすすめの方法です。
4.夏は「基本」に戻るチャンス
暑さで思うようなプレーができないと、新しいスイングやクラブを試したくなる方もいます。
しかし、調子が悪い時ほど基本を見直すことが大切です。
・グリップは強く握りすぎていないか
・アドレスは毎回同じ姿勢になっているか
・ボールの位置は適切か
・フィニッシュまで振り切れているか
このような基本を確認するだけでも、ショットの安定感は大きく変わります。
わたしのゴルフ曙橋店でも、会員様にはスイングの土台となる基本を大切にしながらレッスンを行っています。
基本が身につくことで、季節や天候に左右されにくいスイングを目指すことができます。
5.暑い日はインドア練習を上手に活用しよう
真夏は屋外練習場に長時間いるだけでも体力を消耗してしまいます。
そのため、効率よくフォームを確認したい方にはインドアでの練習がおすすめです。
暑さを気にせず集中して練習できるため、一球一球の質が高くなります。
また、スイング動画を見ながら自分のフォームを確認することで、感覚だけでは気付けない課題も見つけやすくなります。
「ただ球数を打つ」のではなく、「目的を持って練習する」ことが上達への近道です。
秋のベストシーズンは夏の努力で決まる
ゴルフシーズンといえば春や秋を思い浮かべる方が多いですが、そのベストシーズンに良いスコアを出している方は、実は夏の間もコツコツと練習を続けています。
暑いからといって練習を休んでしまうと、秋になって感覚を取り戻すまで時間がかかってしまいます。
一方で、夏に無理のないペースで基本を確認しながら練習を続けることで、秋には自信を持ってラウンドを楽しめるようになります。
「継続は力なり」という言葉は、ゴルフにもぴったりです。
* 力みをなくす
* 水分補給をこまめに行う
* スイングテンポを整える
* 基本を見直す
* インドア練習を活用する
この5つを意識するだけでも、真夏のラウンドを快適に楽しみながらスコアアップを目指すことができます。
わたしのゴルフでは、初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
暑い夏でも快適な環境で練習し、秋のベストシーズンに向けて一緒にレベルアップしていきましょう。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。



