2026/07/25
プレショットルーティン。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
ドライバーのミスを極限まで減らすために最も効果的なのが、「毎回まったく同じ動作と手順で構える(プレショットルーティン)」ことです。
プレショットルーティンの最大の目的は、「思考(どこへ飛ばそうかという不安)」を消し、「作業(体を正確にセットアップすること)」に集中することにあります。
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ミスを減らすプレショットルーティン【5つのステップ】
所要時間の目安は15秒〜20秒です(時間をかけすぎると逆に体が固まります)。
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[ステップ1] 後方からのターゲット確認 & スパット設定
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[ステップ2] 素振り(1〜2回 / テンポの再現)
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[ステップ3] フェース面のアライメント(スパットに合わせる)
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[ステップ4] スタンスを決める & 姿勢の最終調整
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[ステップ5] ターゲットを一瞥し、1・2のテンポでスイング!
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ステップ1: ボールの真後方からターゲットと目印(スパット)を決める
必ずボールの後方3〜5メートルに立ちます。
1. 打ちたい目標(フェアウェイ右サイドなど)とボールを結ぶ「仮想の直線」をイメージします。
2. その直線上のボールの前方30cm〜1m以内にある目印(芝の色の濃い部分、落ち葉、ディボット跡など=スパット)を1つ見つけます。
★ここがコツ!
200ヤード先の目標に真っすぐ構えるのはプロでも難しいですが、「30cm先の目印」なら誰でも100%真っすぐ構えられます。
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ステップ2: テンポと打感を意識した素振り(1〜2回)
目標を決めたら、その場で1〜2回素振りをします。
* 意識すること: 「スイングのフォーム」ではなく「スイングのテンポ」と「フィニッシュでピタッと止まる感覚」です。
* 注意点: 地面をガツンと叩くような力んだ素振りではなく、空気を「ブン」と切るイメージで素振りを行います。
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ステップ3: フェース面をスパットに垂直にセットする
アドレスに入ります。ここでの順番(フェースが先、足が後)が極めて重要です。
1. 右手だけでクラブを持ち、ヘッドをボールの後ろに置きます。
2. ステップ1で見つけた「30cm先のスパット」に対して、フェース面を正確に垂直(直角)に合わせます。
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ステップ4: 足(スタンス)を決めて身体のラインを整える
フェース面を動かさないように固定したまま、足を広げてスタンスを作ります。
1. 両足を揃えた状態から、右足を右へ、左足を左へ開きます。
2. 肩・腰・膝のラインが、ボールと目標を結んだ目標ラインと「平行(電車のごっこ線)」になっているか意識します。
ステップ5: ターゲットを一瞥し、息を吐いてスイング
セットアップが完了したら、長く固まらずに素早く始動します。
1. 最後に目標を「チラッ」と一瞥(1秒程度)し、目線をボールに戻します。
2. 「フゥー」と息を口から細く吐き出し、肩とグリップの力みを抜きます。
3. 息を吐ききったら、深く考えずにテンポよくスイングを開始します。
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ルーティンを成功させるための「3つの絶対ルール」
ルール①:考え事(技術的な意識)は1つまで
「右肘をたたんで、腰を回して…」と複数のチェック項目を考えると体がスムーズに動きません。「ゆったり振る」など1つだけに絞りましょう。
ルール②:違和感があったらやり直す
「何か右を向いている気がする」「風が変わった」など少しでも違和感を覚えたら、一度ボールの後ろに戻ってステップ1からやり直す勇気を持ちましょう。
ルール③:練習場でも毎回ルーティンを行う
本番だけでルーティンをやろうとしても無意識の動作になりません。練習場でボールを打つ際も、2〜3球に1回は後ろに下がってルーティンを挟む癖をつけましょう。
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