2026/08/17
上達への必須条件【パター練習のすすめ その④】お役立ち情報満載❗ かみしゃく⛳Little⛳レッスン⛳
今回は「距離感を養う練習法」についてお話します🥸🥸🥸
皆さんはもう耳にタコ🐙ができていると思いますが一番大切なのは「練習量」です。
しかし理にかなっていない練習を繰り返しても効率は上がりません❗

golf putt
【振り幅と転がる距離で自分の「物差し」を作る】
パッティングにおける距離感は自分の振り幅と転がる距離の関係を把握する「物差し」を持つことが重要です。
左右の足を基準に一定の振り幅でどのくらい転がるかを確認し「自分の物差し」にします。
注意点として左右対称の振り幅を守って振りましょう。
鏡を見ながらチェックするもおすすめです。
【継続的な練習】
パターの距離感を養うためには「継続的な練習」が必要です。
練習グリーンでは、1メートル・2メートル・5メートル・10メートルといった距離から繰り返しパットを行い距離に適したストロークの幅と強さを身につけます。
また、グリーンの速さや傾斜を意識した練習も重要です。
【距離感を高めるためのドリル】
カップを使わずに一定の距離を狙ってボールを止める練習や連続して同じ距離にボールを転がす練習などがあります。
これらの練習を通じて感覚を研ぎ澄まし正確な距離感を身につけることができます。
短い距離や下りのパットでは控えめなバックスイングとフォロースルーでボールを軽く転がします。
逆に、長い距離や上りのパットではより大きなバックスイングとフォロースルーを用いてボールに十分なエネルギーを与えます。
「距離感」を身につける練習では、さまざまな距離と条件でのパットを繰り返し行い距離感に応じたストロークの調整方法を体得することが重要です。
これにより実戦での正確な距離感が身につきます👌👌👌
【自宅でできる練習法】
自宅での練習は時間や場所に制約されずに距離感を磨くための継続的な方法です。
パッティングマットだけでなくフローリングやカーペットを利用して異なる転がり方を体験するのも良い練習です。
これによりグリーンの速さや傾斜に対する感覚を磨くことができます。
自宅の限られたスペースでもペットボトルに向かってボールを打ち跳ね返りを一定の距離で止める練習も効果的です。
これによりタッチ感を養い繊細なストロークが可能になります。
定期的に自宅での練習を繰り返すことで距離感を確実に向上させることができます。
【ラウンド時の練習方法】
こちらは今年初めに「ラウンド前の練習方法」で解説しているのでご参照ください。

パター練習は全てのプレイヤーにおいて練習環境が整っていません。ただし環境さえ整えば自宅で毎日できるのもパター練習です😌😌😌
自宅での地道な練習を重ね、ラウンドに行ったら朝は30分~1時間早く到着してじっくり練習したいですね
皆さんのスコアで今一番差を縮められるのは間違いなくパターなのです‼️
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
ゴルフレッスンはゴルフスクール「わたしのゴルフ上石神井店」へ
コストパフォーマンスNo.1!
月額6,980円~習い放題打ち放題のインドアゴルフスクール
👇👇👇👇👇無料体験レッスンはこちらから👇👇👇👇👇
★わたしのゴルフ上石神井店★
所在地:東京都練馬区上石神井4-5-1石神井ハイツ1F



