2023/09/27

朝一のドライバーショットを成功させるポイントを紹介します!

朝一のドライバーのティーショットは誰もが緊張する一打ですよね。

その日の始まりを占うような貴重な一打、気持ちよく打ちたいものです。

そこで今回は、朝一のドライバーのティーショットを成功させるための方法について解説します!

最高の一打で最高にゴルフが楽しめるようにしましょう!

 

目次

朝一のドライバーショットを成功させるためのポイント

①しっかり準備をする

②いつも通りのタイミングやリズムを意識する

③ドライバーを短く持つ

まとめ

 

朝一のドライバーショットを成功させるためのポイント

 

①しっかり準備をする

これは当然のことのように聞こえますが、準備をしっかりすることで朝一のドライバーが成功する確率はグンと上がります。

プロのゴルファーでも、1時間〜1時間半ほど前から、ショットやアプローチ、パターの練習を始めます。

その時間から練習を始めるので、その30分ほど前には準備運動やストレッチをしていると思うので、2時間前には準備を始めているでしょう。

アマチュアのゴルファーはスタートの1時間ほど前に会場入りするくらいが一般的ですので、プロとの準備の差は歴然です。

しかし、だからと言ってプロと同じ2時間目に準備すべきだということではありません。

プロでさえ、2時間前から準備を始めているので、準備の大切さを理解していただければいいと思います。

寝起きの体を思うように動かすことは難しいので、軽い準備運動やストレッチ程度は行ってから、朝一のショットに臨めるようにしましょう。

 

②いつも通りのタイミングやリズムを意識する

朝一のショットはどうしても力が入りがちです。

始まりの一打だからこそ、遠くへ飛ばしたいという気持ちが強くなってしまい、その結果いつもとは違うタイミングやリズムになってしまい、打ち急いでミスショットにつながってしまいます。

いつも以上に、いつも通りを意識しましょう。

また、素振りも朝一のショットを成功させるために有効です。

素振りを繰り返して、いつもと同じスイングをするイメージを持ってから朝一のショットに臨むようにしましょう。

 

③ドライバーを短く持つ

朝一のドライバーショットを成功させるために、グリップを短く持つことを試してみてください。

グリップを短く持つと飛距離は落ちますので、思い切り飛ばそう、という気持ちを抑えることに繋がります。

飛距離が落ちては意味がない、と考える方もいるかもしれませんが、その分ミート率が上がる可能性が高まるので、そこまで大きなロスには繋がりません。

短く持って飛距離が少し落ちるよりも、長く持った結果、ミスショットをしてしまう方がもったいないです。

朝一のショットが成功する確率を少しずつ上げて、ゆくゆくグリップを長く持って成功できるように成功体験を重ねていきましょう。

ただし、短く持つことでクラブを振り上げやすくなってしまうので、その点には注意するようにしましょう。

 

まとめ

朝一のショットが成功すれば、その日のゴルフの楽しみが一段と増すでしょう。

そのためには、しっかりと準備をしてからプレーに臨むことが大切です。

力まず、練習した通りのプレーを意識すればきっといいショットが打てるはずです。

日々の積み重ねが良い結果に繋がりますので、コツコツと練習を重ね、いつでも朝一のショットが最高の一打になるようにしていきましょう!

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