2024/03/06

ゴルフ初心者必見!ランニングアプローチの基本をマスターしよう!

ゴルフのスコアを向上させるために欠かせないのが、パターとアプローチ。

ミスショットをしてしまっても、巧みなアプローチで寄せることで、スコアを改善することが可能です。

そこで今回は、初心者に特におすすめの「ランニングアプローチ」に焦点を当て、打ち方やポイントを詳しく解説します!

 

目次

ランニングアプローチとは?

ランニングアプローチの打ち方

ランニングアプローチの注意点

まとめ

 

ランニングアプローチとは?

ランニングアプローチは、グリーンに寄せるショットで、ボールを地面を転がして目標に近づけるアプローチです。

通常のピッチやチップとは異なり、パターのようなイメージで打つショットで、ボールが転がる距離をコントロールする必要があります。

アプローチの安定性を高めれば、スコアの安定性を高めることができますので、まずはランニングアプローチを身につけ基本を習得し、慣れてたらさまざまなアプローチショットに挑戦していきましょう。

 

ランニングアプローチの打ち方

ランニングアプローチを打つ時のポイントを解説します。

適切なクラブはピッチングウェッジから8番アイアン。

ボールの位置は右足の親指の前で、右側に置いた方がロフトが立ち転がりやすくなります。

スタンスはいつもより狭く、ややオープンにし、重心は左足にかけます。

体重移動は必要ないため、始めから左足体重にかけた状態でOKです。

これらを意識すれば、ランニングアプローチの成功率はアップしますので、ぜひやってみてください!

 

ランニングアプローチの注意点

ランニングアプローチを打つ時は以下のポイントに注意しましょう。

まずはスイングのポイントです。

 

1)手首の角度をキープする

ハンドファーストの形を崩さずにスイングを行いましょう。
これが崩れてしまうとボールとの距離感が合わず、ダフリやトップに繋がります。

 

2)重心の位置を固定

アドレス時に決めた重心位置を保持し、安定したスイングを心掛けましょう。

 

次にアプローチショットの使用時のポイントです。

ランニングアプローチは、グリーンに近く(約30ヤード以内)、障害物のない場所で使用しましょう。

ボールが上がりにくい性質なので、バンカーや砲台グリーンなどの状況には注意が必要です。

 

まとめ

アプローチショットはゴルフのスコアメイクにおいて大変重要なショットです。

ショットの種類も複数あるので、全てマスターするまでには時間がかかりますが、まずは今回解説したランニングアプローチを習得して、基礎を固めていきましょう。

アドレスがちゃんとできているか不安な方は、わたしのゴルフのスイング解析機で確認できますので、ご活用ください!

また、認定コーチがチェックすることもできますので、ぜひお声かけくださいね!

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