2024/04/11

バンカーショット克服の秘訣!基本的な打ち方と効果的な練習法をご紹介!

初心者ゴルファーの悩みのタネのひとつであるバンカー。

苦手意識のあるゴルファーも多いと思います。

そこで今回は、バンカーの基本的な打ち方と、上達のための練習方法を簡単にご紹介します!

コツを掴んで、1打でバンカーを抜け出せるようになれば、ゴルフがもっと楽しくなるはずです!

 

目次

バンカーショットの基本的な打ち方

バンカーショットの練習法

まとめ

 

バンカーショットの基本的な打ち方

バンカーショットは通常のショットとは異なり、ボールの手前でダフらせるように打ち、ボールが砂と一緒に飛んでいくショットです。

イメージとして、ボールの下の砂を爆発させ、その勢いでボールを浮かせる、というイメージです。

バンカーショットに使うクラブは「サンドウェッジ」ですが、サンドウェッジはソールにある膨らんだ部分であるバウンスがあり、このバウンスから砂に対してヘッドを当てるようにします。

ボールの手前をダフらせるように、クラブヘッドをバウンスから入れてボールの下を滑らせ、砂とボールを一緒に飛ばすということが、バンカーショットの基本的な打ち方になります。

 

バンカーショットの練習法

先ほどお話した通り、バンカーショットはボールと砂を一緒に飛ばすショットです。

そのため、まずはボールを使わずに砂だけをイメージして打つ練習が重要です。

バンカー内に線を引いたり目印をつけたりして、打ち方や構えを確認し、目印に向けてクラブを打ち込んで砂が期待通りに飛ぶか確認しましょう。

必ずフィニッシュまでクラブを振り切ることも忘れずに。

イメージ通りに砂が飛ぶようになったら、実際にボールを置いて練習し、振り幅を変えて距離感を養っていきましょう。

 

まとめ

バンカーショットは初心者ゴルファーにとっては難易度が高く感じられますが、考え方やイメージを養ってから望めば、そこまで難しいショットではありません。

バンカーを1打で抜けられるようになれば、スコアが伸び悩むことも少なくなります。

コツコツと練習を重ねて、着実に克服していきましょう。

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