2026/02/11
練習のウォーミングアップをメニュー化!!センター北店へ練習に来て下さい!
こんにちは センター北店 野嵜です。
本日から朝一ウォーミングアップメニューを作りました!
その中で左手のハンドライン
ヒンジコックなどありますが、
ハンドラインは、前傾姿勢になり手を
ぶらっと下におろしクラブを握った
自分の足先と並行ラインのことであり
各ブースに張り出してあります。
是非お試し下さい。
ヒンジコックについて
ゴルフにおけるヒンジコックは
バックスイング時に手首を縦方向(コック)と
横方向(ヒンジ)に自然に折りたたむ動きです。
この動きを習得することで、飛距離アップや方向性の安定が期待できます。
ヒンジとコックの違い
ヒンジとコックはどちらも手首の動きですが、方向が異なります。
- コック: 手首を親指方向に縦に曲げる動きです。銃の撃鉄に由来し、ボールを打ち出す準備動作を指します。
- ヒンジ: 手首を横に曲げる動きです。建築部材の蝶番(ちょうつがい)が由来で、左手首を手のひら側、右手首を甲側に動かします。
ヒンジコックのメリット
ヒンジコックを適切に使うことで、以下のようなメリットがあります。
- 飛距離アップ: 体の大きな筋肉を使えるようになり、ボディーターンを伴うスイングで飛距離が伸びます。
- 方向性の安定: フェースターンが少なくなり、方向性が安定します。シャットフェースでバックスイングすることで、捕まったボールが打てるようになります。
- タメの作成: ダウンスイングでタメを作りやすくなります。
ヒンジコックの練習方法
ヒンジコックを身につけるための練習方法をいくつかご紹介します。
- 手首のストレッチ: 手首が柔らかく使えるように、事前にストレッチを行います。
- グリップの握り方: アドレス時に手首をゆるゆるにし、フィンガーでグリップを握ることで、コッキングがしやすくなります。
- バックスイングの意識:
- 手首を使わずに体の回転だけで腰の高さまでクラブを上げます。
- 腰の高さまで来たら、ヒンジを入れます。
- バックスイング時に手首を縦と横に自然に折りたたむことを意識します。
- ダウンスイング: ヒンジを入れた状態で下半身からダウンスイングを開始します。ダウンスイングでヒンジが解けないように、ゆっくりスイングし、腰の位置で止める練習も有効です。
注意点
- 手首に力が入っていると、コックが入りにくくなります。
- ヒンジコックは、コックとヒンジのバランスが重要です。
- 手首の動きは非常に重要であり、適切に使えるようになるとゴルフのスキルが向上します。

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