2026/05/21
スコア100切りを目指すならドライバーより先に練習すべきこと
「100切りを目指しているのに、なかなか達成できない…」
そんな方の多くが練習場で真っ先に手に取るのがドライバーです。
ドライバーでナイスショットが打てると気持ちがいいですよね。
しかし、100切りを目指す段階では、飛距離アップよりも優先して練習したいことがあります。
それは、100ヤード以内のショットとミスを減らす練習です。
100切りできない原因は飛距離不足ではない
「もっと飛べばスコアが良くなる」と思われがちですが、100を切れない原因の多くは飛距離不足ではありません。
実際には、
●OBを打ってしまう
●トップやダフリが多い
●チョロで前に進まない
●グリーン周りで何度も打ってしまう
といったミスによって、余計な打数を重ねているケースがほとんどです。
つまり100切りへの近道は、ナイスショットを増やすことではなく、大きなミスを減らすことなのです。
まずは100ヤード以内を武器にしよう
スコアメイクで大切なのは、100ヤード以内のショットです。
ラウンドでは、
●30ヤード
●50ヤード
●70ヤード
●100ヤード
といった距離を打つ場面が何度もあります。
ここでグリーン近くまで運べるようになると、ボギーやダブルボギーで収まるホールが増え、スコアは安定してきます。
反対に、この距離でトップやダフリを繰り返すと、せっかくのドライバーの飛距離も意味がなくなってしまいます。
ドライバーは飛距離より方向性
100切りを目指す方に必要なのは、250ヤード飛ばすことではありません。
大切なのは、
●OBを打たない
●大きく曲げない
●フェアウェイ付近に運ぶ
ことです。
180〜200ヤードでも安定して打てれば十分に100切りは可能です。
実際にスコアがまとまるゴルファーほど、「飛ばす」よりも「曲げない」ことを重視しています。
自己流では気づけないクセがある
一生懸命練習しているのに上達しない方は、知らないうちに同じミスを繰り返していることがあります。
例えば、
●毎回ダフる
●スライスが止まらない
●距離感が安定しない
といった悩みも、原因を理解しないまま練習量だけ増やしても改善は難しいものです。
インドアゴルフなら効率よく100切りを目指せる
インドアゴルフでは、
●スイング解析機によるフォームチェック
●弾道測定機による球筋や飛距離の確認
●コーチからの的確なアドバイス
を受けながら練習できます。
自分では気づかないクセを修正しながら練習できるため、遠回りせずに上達できるのが大きなメリットです。
「ただ球を打つ練習」ではなく、「結果につながる練習」ができる環境が整っています。
まとめ
100切りを目指すなら、
✅100ヤード以内の距離感を磨く
✅アプローチのミスを減らす
✅ドライバーは飛距離より方向性を重視する
ことが大切です。
飛距離アップばかりを追いかけるよりも、ミスを減らす練習の方がスコアアップへの近道です。
なかなか100が切れないという方は、ぜひ練習内容を見直してみてください。
南流山駅徒歩1分の「わたしのゴルフ南流山店」では、弾道測定機やスイング解析機を活用しながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
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