2026/07/06
【砲台グリーンの攻略法 その⑤】お役立ち情報満載❗ かみしゃく⛳Little⛳レッスン⛳
少し間隔が開いてしまいましたが😅😅😅
「砲台グリーンの攻略法」最終回は斜面の打ち方と打球の性質です。

打球がショートして斜面の途中に止まってしまうことが良くあります😰😰😰
この場合左足上がりのアプローチが残りますよね。
ここでまず選択しなければならないのが「上げるのか」「転がすのか」です😌😌😌
傾斜の角度やピンまでの距離を見て正しい判断をしましょう❗
≪上げる場合≫
左足上がりなのでボールの高さは出しやすくなります。ただしフェースが寝やすいので上がり過ぎてショートする傾向があります。スピンがほどけにくくボールは思ったより止まってしまうので怖がらずキャリーを出すことを重視してください。
通常の距離感で打ちたいのなら少しロフトの立ったAWやPWを使うとよいでしょう🧐🧐🧐
構え方ですが右足体重で傾斜に沿って立つ方法もあります。
しかしこれは体重配分とバランスのキープが難しく右肩が下がりすぎミスが出やすくなるので、重力に対して垂直に立ち左足体重で構えます。
肩のラインは傾斜に沿ってボールは中央に置き膝の角度が変わらないように体重配分をキープしたまま打ちます。
手首を固定して肩の回転で斜面に沿ってヘッドを動かす。
ボールは上げようとしなくても勝手に上がります🙆♀️🙆♀️🙆♀️
アッパー軌道でフワッと打ち出す感じです。
またハンドファーストが強いとザックリしてしまうので注意してください。
≪転がす場合≫
安全性を高めるには転がしが良いでしょう👌👌👌
クラブは思い切って7番アイアンか8番アイアンを使ってみてください。
ロフトが立っているのでフェース面を広く使えミスが減ります😌😌😌
この場合は斜面に沿って立ち体重は右に乗せます。
ボールはやや右側に置きパターのように横から払うようにして打ちます。
ただし距離感を合わせるのが難しいのであくまでもグリーンオンを目的に確実に乗せていきましょう🙆♀️🙆♀️🙆♀️

「砲台グリーンの攻略法」5回にわたり解説してきましたが重要なのは、体重配分のキープ・顔を上げない・右肩を下げない・手首を固定し肩でスイングするなど傾斜の打ち方の基本的な動作がしっかりできていることが大切です😌😌😌
そうすればあとは実戦で距離感を養うだけです。
ミスを恐れずできるようになるまで積極j的にチャレンジしていきましょう❗
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
ゴルフレッスンはゴルフスクール「わたしのゴルフ上石神井店」へ
コストパフォーマンスNo.1!
月額6,980円~習い放題打ち放題のインドアゴルフスクール
👇👇👇👇👇無料体験レッスンはこちらから👇👇👇👇👇
★わたしのゴルフ上石神井店★
所在地:東京都練馬区上石神井4-5-1石神井ハイツ1F



