2026/07/26

猛暑の対策あれこれ。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分

猛暑日のゴルフは、体温の上昇とともに集中力が削られ、後半(特に14番ホール以降)に集中力が切れてスコアが崩れやすくなります。

スコア維持のカギは「体感温度を下げる装備」「水分・塩分補給のタイミング」「省エネな立ち回り」の3つです。

1. 物理的に体感を冷やす「必須アイテム」

直射日光を遮り、大きな血管が通る首元や体幹を冷やすことが最も効果的です。

* UVカットアームカバー・冷感インナー:露出するより、冷感素材で直射日光を遮る方が体感温度が下がります。
* 氷嚢(ひょうのう): カートの氷で補充しながら、ショットの待ち時間に「首の後ろ」「わきの下」「足の付け根」を冷やします。
* 晴雨兼用傘(日傘):カートからボール位置まで歩く際、日傘をさすだけで体感温度が3〜5℃変わります。

2. バテを防ぐ水分・塩分・食事の取り方

喉が渇いてから飲むのでは遅く、集中力低下(脱水)の原因になります。

| タイミング   | 摂取するもの    | ポイント    |
| プレイ中(毎ホール) | 水・スポーツドリンク | 1ラウンドで1.5L〜2Lを目安に、毎ホール小まめに飲む |
| 毎ハーフ   | 塩分タブレット・梅干し  | 汗で失われるナトリウムを補給(足のつり防止) |
| 昼食時   | 消化が良いもの(そば、うどん等)  | 満腹まで食べず、冷たい麺類などで胃腸の負担を減らす |

> 注意: プレー中のアルコール(ビールなど)は利尿作用が強く、脱水を加速させるためハーフ終了時まで控えるのが無難です。ランチ時の中ジョッキのビールも控えるのが良さそうです。

 

3. スコアを崩さないための「省エネマネジメント」

暑さで体力が落ちると、ヘッドスピードや飛距離が落ち、スイング軸もブレやすくなります。

1. 1. 飛距離は「半番手〜1番手大きめ」を選ぶ: 体力低下への対応.
後半になるにつれて体力が落ち、普段通りの飛距離が出なくなります。無理に振らず、大きめのクラブでコンパクトに打つのが鉄則です。

2. 2. 日陰を移動ルートにする: 移動時の体力温存.
ボールの落ち際に向かって直進せず、できるだけフェアウェイ端の樹木の日陰を歩いて移動しましょう。

3. 3. ルーティンを短縮する: 直射日光下に立つ時間を減らす.
素振りを1回減らす、アドレスに入ったらスムーズに打つなど、直射日光に晒される時間を最小限に抑えます。

 

また、次回も猛暑日対策のゴルフラウンドを、お伝えいたします。

 

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