2026/07/30
『♪夏のアプローチがスコアを変える!8月こそ磨きたい50ヤード以内の技術♪』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
夏のアプローチがスコアを変える!8月こそ磨きたい50ヤード以内の技術
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
「ドライバーは調子が良かったのに、終わってみたらスコアがまとまらなかった…」
そんな経験はありませんか?
実は、多くのアマチュアゴルファーがスコアを崩す原因は、飛距離ではなく50ヤード以内のアプローチにあります。8月は芝が成長し、ライの変化が大きくなるため、この距離の精度がスコアに大きく影響します。
今回は、夏のラウンドで役立つアプローチの基本をご紹介します。
アプローチは「寄せよう」と思いすぎない
ピンに寄せたい気持ちが強いほど、手先で調整しようとしてミスにつながります。
まず意識したいのは、安定した振り幅で打つことです。
同じリズムでスイングできれば、距離感も安定しやすくなります。
芝の状態を確認する習慣をつける
8月は芝が元気に育つ季節です。
芝が順目か逆目か、ボールが浮いているか沈んでいるかによって、打ち方は変わります。
打つ前に数秒かけてライを確認するだけでも、ミスを大きく減らすことができます。
手首を使いすぎない
アプローチでは、距離を合わせようとして手首をこねてしまう方が少なくありません。
しかし、手首の動きが大きいと再現性が低くなります。
胸と腕を一体にして振るイメージを持つことで、芯に当たりやすくなり、距離感も安定します。
「キャリー」と「ラン」を考える
上級者ほど、ボールをどこに落とし、どれくらい転がすかをイメージしています。
ピンだけを見るのではなく、「落としどころ」を決めることが、寄せワンへの第一歩です。
短時間でも継続することが上達への近道
アプローチは毎日何時間も練習する必要はありません。
短時間でも目的を持って繰り返すことで、距離感は少しずつ身についていきます。
室内で素振りをしたり、振り幅を確認したりするだけでも、コースでの自信につながります。
夏の積み重ねが秋のベストスコアにつながる
秋のベストシーズンに結果を出している方は、夏も基礎練習を欠かしていません。
アプローチの精度が上がれば、パーやボギーでまとめられるホールが増え、自然とスコアアップにつながります。
わたしのゴルフ曙橋店では、一人ひとりの課題に合わせてアプローチの基本から実践まで丁寧にレッスンしています。
「100切りを目指したい」「90切りを達成したい」という方は、この夏にぜひアプローチを磨いてみませんか?
小さな積み重ねが、大きな成果につながります。一緒に夏の練習を楽しみながらレベルアップしていきましょう!



