2026/09/20
アプローチのコツ4点!!!!!!
1. ボール位置は「右足寄り」が鉄則
アプローチでは、ボールを体の中心よりも「ボール1〜2個分右側」にセットします。 なぜ右に置くのか。それは、クラブヘッドが下降軌道の途中でボールにコンタクトしやすくするためです。右に置くことで、ダフリの確率を下げ、クリーンにボールを捉える(ダウンブロー)ことが容易になります。
2. スタンスは狭く、クラブは短く持つ
スタンス(足幅)は肩幅よりもかなり狭く、こぶし1個分程度の間隔で構えます。大きく足を開くと体重移動が過剰になり、打点が安定しません。 また、クラブはグリップの真ん中からやや下の方を短く握りましょう。ボールとの距離が近くなることでコントロール性能が増し、ミート率が劇的に向上します。
3. 体重配分は「左足6:右足4」で固定する
構えた時点で、体重の約6割を左足に乗せておきます。そして、スイング中はその配分を変えないことが鉄則です。 フルショットのように体重移動をしてしまうと、軸がブレて打点がずれます。最初から左足に軸を作っておくことで、一定の入射角でボールを打ち抜くことが可能になります。
4. 手打ち厳禁!「体の回転」でリズムを作る
アプローチのミスで最も多いのが、手先だけでクラブを操作してしまう「手打ち」です。 手首をこねてしまうと、フェースの向きが変わり、距離も方向もバラバラになります。両肩と腕で作る「逆三角形」を崩さず、お腹(体幹)を回す意識で振りましょう。「時計の針」をイメージし、9時(テークバック)から3時(フォロースルー)まで、一定のリズムで振ることがポイントです。

ゴルフレッスンはぜひ東京都杉並区のゴルフスクール「わたしのゴルフ南阿佐ヶ谷店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!
★わたしのゴルフ南阿佐ヶ谷店★
所在地:丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩1分、JR線「阿佐ヶ谷駅」徒歩6分
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-16-7 瑞穂ビル2F



