2026/09/28
フェアウェイウッドの打ち方を解説!スイングで意識したいポイントとは?

フェアウェイウッドは、ドライバーに次いで飛距離を出しやすいクラブです。
一方で、「ボールがうまく上がらない」「ダフリやトップが多い」など、苦手意識を持っているゴルファーも少なくありません。
フェアウェイウッドを上手に使えるようになると、長い距離を残したセカンドショットなどでも選択肢が増え、スコアメイクにも役立ちます。
今回は、フェアウェイウッドの特徴と、スイングするときに意識したいポイントについてご紹介します。
目次
フェアウェイウッドの特徴

フェアウェイウッドは、ドライバーとアイアンの中間に位置するクラブです。
主にティーショットや、フェアウェイから距離を稼ぎたいときのセカンドショットなどで活躍します。
一般的なロフト角は15~25度程度で、ドライバーほどではないものの、アイアンよりも大きな飛距離を狙えるのが特徴です。
特に3番ウッド(3W)は飛距離を出しやすいクラブですが、ロフトが少ないため、ボールを上げることに難しさを感じる方もいます。
「3Wだとボールが上がらない」という場合は、5番ウッドや7番ウッドなど、ロフト角が大きいクラブを選択してみるのもひとつの方法です。
無理に3Wを使うのではなく、自分がボールを上げやすく、安定して打てる番手を見つけることが大切です。
フェアウェイウッドを打つときのスイングイメージ

フェアウェイウッドを地面から打つ場合は、緩やかなダウンブローを意識することがポイントです。
例えば3Wはロフト角が約15度と小さいため、インパクトで適切にボールを捉え、
ボールに適度なスピンを与えることで、ボールを上げやすくなります。
ただし、「ボールを上げたいから」といって、上から強く打ち込むのはおすすめできません。
フェアウェイウッドはソールが広く設計されているため、急激に上から打ち込むと、
ソールが芝に当たって跳ねてしまい、ミスショットにつながることがあります。
そこで意識したいのが、クラブのソールを芝の上で滑らせるようなイメージです。
地面に対してクラブヘッドをできるだけ穏やかに動かし、芝の上を滑らせながらボールを捉える感覚を身につけていきましょう。
「上から叩く」というよりも、「クラブを低く長く動かす」イメージを持つと、スムーズなスイングにつながりやすくなります。
まとめ
今回は、フェアウェイウッドの特徴とスイングのポイントについて解説しました。
フェアウェイウッドは、ロングショットで大きな飛距離を狙える一方、
アイアンやドライバーとは少し違った打ち方の感覚が必要になるクラブです。
「フェアウェイウッドは難しいから、ラウンドでは使わない」という方もいるかもしれません。
しかし、フェアウェイウッドを安定して打てるようになると、長い距離を残した場面でも
積極的に攻められるようになり、コースでの選択肢が広がります。
まずは無理に3Wから練習するのではなく、5Wや7Wなど自分が打ちやすい番手から始めてみるのもおすすめです。
少しずつ練習を重ねて、フェアウェイウッドを自信を持って使えるクラブにしていきましょう!
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