2026/02/28
体重移動と日常。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
ゴルフのスイングにおける「体重移動」は、飛距離と安定感を生むためのエンジンのようなものです。初心者のうちは「難しそう」と感じるかもしれませんが、実は「歩く動作」や「物を投げる動作」にとても似ています。
基本の考え方と、クラブによる違いを分かりやすく解説しますね。
1. 体重移動の基本:3つのステップ
スムーズなスイングは、以下のリズムで行われます。
* 構え(アドレス):左右 5:5でリラックスして立ちます。
* バックスイング: 右足の土踏まずに体重を乗せます(右利きの場合)。イメージは 右7:左3 です。
* インパクト〜フィニッシュ:左足に一気に踏み込み、最後は 左9:右1(右足はつま先立ち)で立ち上がります。
> [ここは重要!]
> 「スウェー」に注意!
> 体を横にスライドさせすぎると、軸がぶれて空振りの原因になります。頭の位置は変えず、その場でくるっと入れ替えるイメージが理想的です。
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2. アイアンとドライバーの違い
基本は同じですが、ボールの位置と「最下点」が異なるため、意識するポイントが少し変わります。
| 項目 | アイアン (Iron) | ドライバー (Driver) |
| スタンス幅 | 肩幅程度。やや狭め。 | 肩幅より広く。安定感重視。 |
| 体重移動の意識 | 「左足の上で打つ」 イメージ。 | 「右足に少し残して打つ」イメージ。 |
| インパクト時 | 体重を左にしっかり乗せ、上から打ち込む。 | ビハインド・ザ・ボール(頭を右に残す)でアッパーに打つ。 |
| 狙い | 正確な距離と方向性。 | 最大限の飛距離。 |
3. 初心者が意識すべきコツ
最初は難しいことを考えず、以下の2点だけ守ってみてください。
1. 右の股関節に乗る: バックスイングで、右の股関節にグッと体重が乗る感覚を掴みましょう。
2. 最後は左足一本で立つ: 打ち終わった後、3秒間ふらつかずに左足だけで立てれば、正しく体重移動ができた証拠です。
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体重移動を意識しすぎると、逆にフォームが崩れてしまうこともあります。まずは「右から左へ、リズムよく振る」ことから始めてみましょう!
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