2026/02/15

【わたしのゴルフ蒲田店】風に強い!「低い球」をマスターしてスコアアップを目指そう

 

こんにちは!わたしのゴルフ蒲田店です。

ゴルフをしていると、どうしても避けられないのが「風」の影響です。 練習場では完璧なショットが打てていても、コースに出ると風に煽られてボールが曲がってしまったり、距離が合わなくなったりしてスコアを崩してしまう……そんな経験はありませんか?

特に向かい風(アゲインスト)の時は、ボールが高く上がれば上がるほど風の抵抗を受けて押し戻されてしまいます。 そんな時に武器になるのが、今回ご紹介する「低い球」です。

風の影響を最小限に抑え、狙った場所にボールを運ぶための技術を身につけましょう!

なぜ低い球が有効なのか?

低い球は、滞空時間が短く、風の抵抗を受ける時間が減るため、方向性が安定しやすくなります。 また、スピン量を抑えることで、風に吹き上げられることなく、強く前に進む弾道になります。プロゴルファーが風の日に多用する「スティンガーショット」もこの一種です。

低い球を打つための3つのポイント

低い球を打つために、難しいスイング改造は必要ありません。アドレス(構え)と意識を少し変えるだけで、誰でも簡単に打つことができます。

  1. ボールを通常より右足寄りに置く 普段のアイアンショットよりも、ボール1個〜1.5個分ほど右足寄りにセットしましょう。 これにより、ロフト(クラブのフェースの角度)が立った状態でボールに当たりやすくなり、自然と低い弾道になります。

  2. ハンドファーストをキープする ボールを右に置くことで、グリップの位置がヘッドよりも目標方向に出る「ハンドファースト」の形が強くなります。 インパクトの瞬間までこの形を崩さないように意識することで、低い打ち出し角を作ることができます。

  3. フィニッシュを低く取る これが最も重要なポイントです。 普段通りの高いフィニッシュをとろうとすると、どうしてもすくい上げるような動きになりがちです。 「インパクト後はヘッドを低く長く出す」イメージを持ち、腰の高さあたりでクラブを止めるつもりで振り抜きましょう。

コンパクトなスイングを心がける

低い球を打とうとして、力んで大振りするのはNGです。 大振りになるとスピン量が増えてしまい、逆に風に弱い球になってしまいます。 7割〜8割程度の力感で、コンパクトにミートすることを心がけてください。

蒲田店では、こうしたシチュエーション別の打ち方もシミュレーターを使って数値を見ながら練習できます。 風の日も自信を持ってスイングできるように、一緒に練習していきましょう!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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