2026/05/16
『♪アプローチが寄らない原因は?ゴルフ初心者が距離感を安定させるコツ♪』
アプローチが寄らない原因は?ゴルフ初心者が距離感を安定させるコツ
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
ゴルフのラウンドで、
「グリーン周りで寄らない」
「距離感が合わない」
「アプローチでスコアを崩してしまう」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
ショットはうまくいっているのに、最後のアプローチでスコアを落としてしまうケースはとても多いです。
実はゴルフでは、スコアの多くは**ショートゲーム(アプローチやパター)**で決まります。
その中でもアプローチは、少しの意識で大きく改善できるポイントです。
今回は、アプローチが寄らない原因と、距離感を安定させるためのコツをご紹介します。
アプローチが寄らない理由
多くの方に共通している原因がこちらです。
・振り幅が毎回バラバラ
・力んでしまう
・手だけで打ってしまう
特に多いのが、「距離を合わせようとして手で調整してしまう」ことです。
この状態では、毎回違う動きになり、距離感が安定しません。
距離感を安定させる3つのポイント
①振り幅を基準にする
距離感を安定させるためには、「振り幅」で距離を作ることが重要です。
例えば、
・腰までの振り幅
・肩までの振り幅
といったように、自分の中で基準を作ることで、距離の再現性が高まります。
②リズムを一定にする
アプローチでも、テンポはとても大切です。
振り幅が同じでも、テンポが変わると距離も変わってしまいます。
一定のリズムを意識することで、距離感が安定します。
③力まずに振る
寄せたいという気持ちが強いほど、力みが出やすくなります。
しかし、力みは距離感を狂わせる原因です。
リラックスして振ることで、クラブの動きが安定し、距離も合いやすくなります。
アプローチが変わるとスコアは変わる
アプローチが安定すると、
・寄せワンが増える
・無駄な打数が減る
・スコアが大きく改善する
といった変化が生まれます。
ゴルフ上達の近道は、難しいショットではなく、こうした基本の積み重ねです。
もし「アプローチが苦手」と感じている方は、一度基本を見直してみてください。
わたしのゴルフでは、初心者の方でも分かりやすくショートゲームのポイントをお伝えしています。
スコアを縮めたい方は、ぜひ体験レッスンでお気軽にご相談ください。



