2026/06/14
『スコアを崩さない人は何が違う?安定したゴルフを続けるための考え方』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
スコアを崩さない人は何が違う?安定したゴルフを続けるための考え方
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
ゴルフをしていると、
「前半は良かったのに後半で崩れた」
「1ホールの大叩きでスコアが悪くなった」
「ミスの後に焦って、さらにミスが続いてしまう」
このような経験はありませんか?
ゴルフは、ナイスショットを増やすことも大切ですが、それ以上に大切なのがスコアを崩さないことです。
特に安定してスコアをまとめる方は、すべてのショットが完璧なわけではありません。むしろ、ミスが出た時の対応がとても上手です。
今回は、スコアを崩さないために大切な考え方と、安定したゴルフにつながるポイントをご紹介します。
スコアが崩れる原因は「ミスの後」にある
ゴルフでスコアが崩れる原因は、1回のミスショットそのものではなく、その後の判断にあることが多いです。
例えば、ティーショットが曲がった後に無理にグリーンを狙ったり、林の中から難しいショットを選んだりすると、さらに大きなミスにつながります。
また、ミスを取り返そうとして力んでしまうと、スイングテンポが崩れ、次のショットにも影響します。
つまり、スコアを安定させるためには、ミスをなくすことよりも、ミスを大きくしないことが大切です。
スコアを崩さないための3つのポイント
① ミスを前提にプレーする
ゴルフでは、どんなに上手な人でもミスは出ます。
大切なのは、「ミスをしてはいけない」と考えることではなく、「ミスが出た時にどうするか」を考えておくことです。
最初からミスを前提にしておくと、気持ちに余裕が生まれます。
たとえば、無理にピンを狙わず安全な方向へ打つ、難しいライでは確実に出すことを優先する、といった判断ができるようになります。
② 無理なショットを選ばない
スコアを崩す方に多いのが、難しい状況で無理なショットを選んでしまうことです。
もちろん、うまくいけば気持ちのいいショットになるかもしれません。しかし、成功率が低いショットを選ぶと、大きなミスにつながる可能性が高くなります。
ゴルフでは、派手なショットよりも、次につながるショットが大切です。
「ここは狙う場面か」
「安全に出すべき場面か」
「次のショットが打ちやすい場所はどこか」
このように考えるだけで、スコアは安定しやすくなります。
③ 自分のリズムを崩さない
ラウンド中に焦ってしまうと、スイングが速くなりやすいです。
特にミスの後は、「早く取り返したい」という気持ちから、アドレスもスイングも雑になりがちです。
そんな時こそ、いつものリズムを思い出しましょう。
深呼吸をしてから構える。
アドレスを丁寧に作る。
フィニッシュまで振り切る。
このような基本に戻ることで、次のミスを防ぎやすくなります。
安定したゴルフは「考え方」で変わる
ゴルフは技術だけでなく、考え方がスコアに大きく影響するスポーツです。
ミスをしても落ち着いて対応できる方は、スコアを大きく崩しにくくなります。
・ミスを前提にする
・無理なショットを選ばない
・自分のリズムを守る
この3つを意識するだけで、ラウンド中の安定感は大きく変わります。
新宿エリアでゴルフスクールを探している方や、スコアが安定しないと感じている方は、スイングだけでなく、プレーの考え方も一度見直してみることをおすすめします。
わたしのゴルフでは、初心者の方にも分かりやすく、スイングの基本からラウンドで役立つ考え方までお伝えしています。
「スコアを崩さないゴルフをしたい」
「安定したプレーを身につけたい」
「自分に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンでご相談ください。



