2026/09/01
野方で運動不足でも始められるゴルフ。体力は要る?

最後にまとまった運動をしたのはいつでしょうか。思い出せないくらい前だという方は、決して少数派ではありません。わたしのゴルフ野方店にも、「もう何年も運動していないのですが、こんな体で大丈夫でしょうか」というお問い合わせをよくいただきます。
先にお答えを書きます。運動不足の状態からでも、ゴルフは始められます。体力がついてから、と待つ必要はありません。
運動不足のまま始めても大丈夫でしょうか
ゴルフは、止まっているボールを打つスポーツです。走る場面がなく、飛んでくるボールに反応する場面もなく、誰かと体をぶつけ合う場面もありません。自分が構え終わるまで、ボールは地面で待っていてくれます。
この「自分のタイミングで始められる」という点が、久しぶりに体を動かす方にとっては大きな意味を持ちます。運動から離れていた期間が長いほど、周りのペースに合わせる運動はつらく感じるものですが、ゴルフにはそれがありません。
野方店でも、何十年ぶりに運動らしいことをするという方が、ごく普通に打席に入っていらっしゃいます。
膝や腰が心配なのですが
気になるところがある方は、体験レッスンの最初にお伝えください。ゴルフのスイングは体をひねる動きが中心ですので、無理な範囲まで回そうとすると腰に負担がかかります。そこで、はじめから振り幅を小さくして、負担の少ない動かし方でお伝えします。
いきなりフルスイングをしていただく必要はありません。小さく振って当たるようになってから振り幅を広げていくほうが、結果としてボールにも当たるようになります。
室内ですので、足元は平らで安定しています。屋外のコースのように傾斜地で踏ん張る場面もありません。
力がないと、ボールは飛ばないのでしょうか
誤解の多いところです。ボールの飛距離を決めるのは腕力ではなく、クラブのヘッドがボールに当たるときの速さと、当たる場所です。力任せに振っても、芯を外せば飛びません。力を抜いて振れている方のほうがよく飛ぶ、ということは練習場で日常的に起きています。
ですから、「筋力がないから飛ばない」と決めてしまう必要はありません。むしろ、力に頼らないほうが、体の回転を使う感覚が早く身につくことがあります。
体験レッスンでは何をしますか
無料体験レッスンでは、まず簡単にお話をうかがいます。ゴルフのご経験、始めようと思われたきっかけ、膝や腰など気になるところがあればそれも。そのうえで打席に入っていただき、握り方と構え方からお伝えします。
最初の1球からうまく当たる方は、ほとんどいらっしゃいません。当たらないところから始めるのが普通ですので、そこは気になさらないでください。何球打っていただいても構いませんし、途中で休んでいただいても構いません。
スイングは映像と数値で確認できますので、ご自分の動きを客観的に見ていただけます。ご自分では大きく振っているつもりが、実際にはほとんど回っていなかった、という発見はよくあります。
持ち物は何が必要ですか
クラブ・グローブ・シューズはすべて無料でお貸ししています。手ぶらでお越しいただけますので、道具をそろえてから、とお考えいただく必要はありません。
ご用意いただきたいのは、体を動かしやすい服装だけです。ジーンズやスカートでなければ、普段着で問題ありません。
まずは一度、様子を見にいらしてください
運動不足だから、体力がないから、という理由で先延ばしにしていると、体力は待っていても戻ってきません。ゴルフは、そういう状態からでも入りやすい競技です。走らなくてよく、自分のペースで進められて、室内なので天気にも季節にも左右されません。
わたしのゴルフ野方店は、西武新宿線の野方駅から徒歩2分です。お買い物のついでにでも、様子を見にいらしてください。
※記事内の画像はAIで生成したイメージです。
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★わたしのゴルフ野方店★
所在地:西武新宿線「野方駅」徒歩2分
〒165-0027 東京都中野区野方5-25-4栗田ビルB1F



