2026/09/24

グリーンについてのお話し

日本のゴルフ場で使用される主なグリーン芝の種類と特徴

日本のゴルフ場のグリーンには、大きく分けて「ベントグリーン」と「高麗(コウライ)グリーン」の2種類が使用されています。それぞれに特徴があり、ボールの転がり方や攻略法が異なります。

①ベントグリーン

現在の日本のゴルフ場で最も多く採用されている洋芝です。葉が細かく密集しているため、表面が滑らかでボールが素直に転がります。スティンプメーター値が高く、速いグリーンを作りやすいのが特徴です。

・芝目の影響が少ない
・ボールがよく転がる
・高速グリーンに設定しやすい
・夏の高温に弱く管理が難しい

パッティングでは距離感が重要となり、ラインを読みやすいメリットがあります。

②高麗(コウライ)グリーン

日本芝の代表格で、暑さや湿気に強く管理しやすい芝です。葉が太めで芝目が強く、ベントグリーンと比べると転がりがやや遅くなります。

・芝目の影響が大きい
・夏場に強い
・転がりは比較的遅い
・順目と逆目で速度が大きく変わる

パットでは傾斜だけでなく芝目を読む技術が求められます。

③ペンクロスベント

ベントグリーンの代表的な品種です。全国の多くのゴルフ場で長年採用されてきました。柔らかい打感と安定した転がりが特徴で、多くのアマチュアゴルファーに馴染みがあります。

④A-1・007などの最新ベント品種

近年は高速グリーンを実現できる改良品種も増えています。葉がさらに細かく、密度が高いため「トーナメント仕様」の高速グリーンを作りやすいのが特徴です。

まとめ

日本のゴルフ場では「ベントグリーン」が主流ですが、西日本や歴史あるコースでは「高麗グリーン」も多く見られます。ベントは芝目が少なく転がりが良い、高麗は芝目が強く読む力が必要という違いがあります。ラウンド前に使用芝を確認すると、パッティングの攻略法が見えてくるでしょう。グリーンの種類を理解することは、スコアアップへの近道です。

golf putt

ゴルフレッスンはぜひ越谷市のゴルフスクール「わたしのゴルフ越谷店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!

★わたしのゴルフ越谷店★

所在地:東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩2分
〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町2-20 井橋第2ビル 1F

店舗詳細はこちらから

Copyright© わたしのゴルフ 2026 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから