2023/07/26

アプローチでダフる原因は?アプローチでのダフリの解消方法を解説!

グリーンの近くまで好調にたどり着いたのに、アプローチでボールの手前をザクッとしてしまった…

そんな苦い思い出がある方も多いのではないでしょうか。

今回はアプローチでダフってしまう原因とその解消方法を解説します!

アプローチのダフリを減らして、ゴルフスコアのアップを狙っていきましょう!

 

目次

アプローチでダフる原因

アプローチの打ち方

アプローチでダフらないための練習法

まとめ

 

 

アプローチでダフる原因

アプローチでダフる原因として「手打ちになっている」ということが挙げられます。

アプローチは距離が短く、飛距離を出すショットではないので、体の回転を使わずに打つものだと考えている方もいるかもしれません。

ですが、アプローチもしっかり体の回転を使って打つショットです。

体の回転を使わず腕だけで打とうとすることで、ダウンスイングの時にクラブのリリースが早くなってしまい、その結果、ボールの手前にクラブの最下点が到達し、ダフリにつながってしまいます。

また、ダフリの種類は2つあり、ひとつはクラブのヘッドが下から入る「すくい打ち」、もうひとつは、クラブのヘッドが上から入りすぎてしまう「打ち込み」です。

どちらも打点が安定せずに起きてしまうことなので、体を使ったスイングで打点を安定させることで、改善することができます。

 

アプローチの打ち方

アプローチはボールコントロールが必要になるので、通常の打ち方とは少しフォームが異なります。

まず、スタンスの幅は狭く構えます。

距離が短い場合はスタンスは狭く、クラブは短く握りましょう。

また、スタンスはスクエアや、ややオープン気味に構えます。

その状態から右肘が動かないようにして、上半身を捻ります。

20ヤードほどのアプローチなら腰の高さくらいまでクラブを上げる程度まで捻ります。

そこから、腕は使わず、体の回転を使ってスイングします。

スイングした後のフィニッシュの時のクラブヘッドに注意してください。

クラブヘッドがグリップよりも左に来ていたら腕をこねてしまっています。

体の回転を使って打つ、ということを意識してください。

 

アプローチでダフらないための練習法

①クラブを極端に短く持ってスイングする

先ほどもお伝えしましたが、アプローチは体を使ってスイングします。

その感覚を身につけるために有効な練習法が、クラブを極端に短く持ってスイングする練習です。

まず、クラブヘッドの近くギリギリのシャフトを持ちます。

グリップが左の脇に着いた状態になるので、その状態でグリップが左脇から離れないようにスイングします。

 

スイングした時にグリップが左の脇から離れてしまう方は腕で振ってしまっているので、体から離れないよいにスイングできるようにしましょう。

 

②ティアップして打つ

「すくい打ち」や「打ち込み」で打ってしまっている方は、ティアップしてアプローチを打つ練習をしてみましょう。

ティアップしたボールは上にあげようとすくい上げるように打つと全然飛びません。

ボールが上がるのはロフトの角度によるものです。

ティアップしたボールが水平に飛び出す感覚で打ちましょう。

この時も、体の回転で打つ、ということを忘れずに。

 

まとめ

アプローチはゴルフのスコアアップのためにとても重要なショットです。

アプローチがあ上達していけば、スコアもグンと良くなります。

そのためには、体の回転で打つ、ということを必ず身につけましょう。

体の回転で打てるようになれば再現性も高まり、アプローチが上達します。

ダフってしまうことがある、という方は、今回の練習法をぜひ試してみてくださいね。

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