2023/08/26

アイアンの選び方!自分に合ったアイアンを選ぶ方法を解説します!

アイアンはゴルフで最も使用されるクラブで、短い飛距離のショットからグリーン周りのアプローチまで幅広いシーンで使用されます。

よく使うクラブだからこそ、自分のに合ったアイアンを選ぶことが重要です。

アイアンの選び方がスコアに直結するといっても過言ではないのかもしれません。

そこで今回は、ゴルフのアイアンの選び方について解説します!

 

目次

アイアンの選び方①ヘッドの形状

アイアンの選び方②ロフト角

アイアンの選び方③ソール

まとめ

 

 

アイアンの選び方①ヘッドの形状

アイアンのヘッド形状は、「マッスルバック」、「キャビティバック」、「中空」の3つタイプに分けられます。

 

 

マッスルバックアイアン

マッスルバックアイアンは、上級者やプロ向けのクラブとされています。

スイング技術の高い上級者向けのデザインで、正確な方向性や高さのコントロールが可能です。

 

キャビティバックアイアン

キャビティバックアイアンは、中級者から上級者向けのクラブです。

クラブヘッドのフェースが比較的広いため、飛距離を出しやすく、操作性も比較的良いものとなっています。

クラブヘッドの後ろ側に中央に向かって凹みがあ理、この凹みが「キャビティ」と呼ばれます。

 

中空アイアン

中空アイアンは初心者から中級者向けのアイアンです。

クラブヘッドの内部に中空のスペースがあり、これによってクラブヘッドの重心が下がルことで、打ち出しやすさと飛距離が向上します。

また、ミスヒット時の飛距離ロスが少ないため、初心者に優しいアイアンとなっています。

 

アイアンの選び方②ロフト角

アイアンのロフト角は、ボールをどれだけ高く打ち上げるか、そしてどれだけ飛ばすかに影響を与えます。

アイアンは通常3〜9番までの番手があり、番手が大きくなるほどクラブの長さが短くなり、ロフト角が大きくなって飛距離が落ちます。

おおよその目安ですが、番手が1大きくなるたびに約4度、ロフト角が大きくなります。

番手間の飛距離の差が10ヤード刻みなど、細かい距離の打ち分けができるように設計されています。

スイングは変えずにアイアンの番手を変えることで、狙った飛距離を出せるようにアイアンを選んでいきましょう。

 

アイアンの選び方③ソール

アイアンのソール(クラブヘッドの底面)の広さも、アイアン選びの重要な要素の一つです。

ソールが広いアイアンは重心が低くなりヘッドがより安定して振り抜けるため、ミスショットの影響を受けにくく、より直線的な軌道でボールを打つことができます。

反対にソールが狭いアイアンは、安定性が少々落ちる分、自分の狙った通りのボールコントロールがしやすくなります。

フェースを閉じたり開いたりして、ショットを打ち分けたい、という上級者は、ソールが狭いアイアンの方が適しているでしょう。

自分のゴルフのレベルに合わせて、ソールの広さを調整しましょう。

 

まとめ

アイアンはゴルフのプレー中に一番多く使うクラブです。

自分のプレースタイルや好み、スキルを考えながら適切なものを選ぶようにしましょう。

今回の記事をぜひ参考にしていただきつつも、実際にショップに行って、販売員様のアドバイスを受けながら選ぶとよりあったものが見つかると思います。

自分に合ったアイアンを見つけて、ゴルフをもっと楽しみましょう!

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