2023/08/28

ゴルフの「引っ掛け」とは?その原因と防止方法をご紹介します!

 

初心者ゴルファーのうちは、ボールを真っ直ぐ飛ばしたいと思っても、右や左に飛んでいってしまって理想通りに飛んでくれない、ということはよくあります。

そこで今回は、ボールが左に飛んでいってしまう「引っ掛け」について、その原因と防止方法を解説します!

 

目次

ゴルフの「引っ掛け」とは?

ゴルフの「引っ掛け」の原因は?

ゴルフの「引っ掛け」の防止方法は?

まとめ

 

 

ゴルフの「引っ掛け」とは?

ゴルフの「引っ掛け」とは、ボールが予定よりも左方向(右利きの場合)に進路を外れて飛んでいくことを指します。

この引っ掛けと似た症状に「フック」がありますが、引っ掛けは打ち出しから左方向に真っ直ぐボールが飛ぶこと、フックはボールの弾道が左側にカーブしていくことです。

また、左側に打ち出されたボールがさらに左側に曲がっていく弾道を指す、「チーピン」という言葉も存在します。

言葉の違いをしっかり理解しておきましょう。

 

ゴルフの「引っ掛け」の原因は?

①ストロンググリップになっている

ストロンググリップとは、グリップを握る際に左手をかぶせ気味になってしまい、正面から見た時に、左手の甲が見えている状態の握り方のこと。

この握り方は、ボールが捉えやすく初心者に適している反面、アドレス時からクラブフェースが閉じた状態になり、かつインパクト前後では手首を返す意識が高まるため、手打ちになりやすく、ボールが左に飛び出す原因になります。

 

②アウトサイドインの軌道になっている

アウトサイドインの軌道と聞くとスライスを想像されるかもしれません。

アウトサイドインの軌道に対してフェース面がスクエアであれば、ボールは左方向に、フェースが開くと逆にスライス回転がかかってしまい右に曲がってしまいます。

 

③体重移動が正しく行えていない

体重移動が上手くできないと、腕が体よりも先にダウンスイングすることになり、体が十分な回転をしないままインパクトを迎えます。

体重移動ができず下半身が止まった状態でスイングしてしまうと、手打ちになり、手首を返しすぎてて手打ちになってしまいます。

 

ゴルフの「引っ掛け」の防止方法は?

①ウィークグリップにしてみる

先ほどの引っ掛けの原因として、ストロンググリップを紹介しました。

ストロンググリップでは、クラブフェースが開きやすく、インパクト時に「フェースを返そう」という意識が強くなってしまうので、あえてウィークグリップにしてみることもお勧めです。

 

②インサイドインの軌道を意識する

ヘッドが飛球線の内側から入り、インパクト後も内側に抜けていくインサイドイン軌道を心がけましょう。

クラブヘッドがボールに対して内側から接近することで、ボールに対して直線的な接触が生まれ、結果としてボールはまっすぐもしくは右に曲がることのない直線的に飛んでいきます。

インサイドインの軌道を身につけるためには、アドレスで作った前傾姿勢を維持することや、インパクトの際に頭が上がる「ヘッドアップ」にならないように注意することが挙げられます。

 

③体重移動と体の回転を意識する

体重移動が正しく行えておらず、上半身だけで打とうとしてしまうと、手打ちになち、引っ掛けの原因となるため、適切な体重移動を意識しましょう。

ポイントは、腕は常に体の正面にある状態にすること。

また、練習方法としては、構えた時に胸の前にできる三角形を崩さないようにスイングすること。

また、両脇にタオルを挟み、タオルを落とさないようにハーフスイングをしてみると、腕が体と同調したスイングの感覚を掴むことができますので、試してみてください。

 

まとめ

ゴルフの引っ掛けは、初心者の方にとっては実力が上がってきた証拠でもあります。

最初はスイングのインパクトの時、フェースがスクエアに戻せず、ボールが右に出てしまうことがほとんどです。

なので、引っ掛けてしまう、ということはフェースを閉じてインパクトできるようになってきた証拠。

とはいえ、引っ掛けを連発するとスコアに大きく響きます。

今回紹介した原因と防止方法を試して、狙ったところにボールを飛ばせるように練習していきましょう。

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