2023/08/12

ゴルフトレーニングで飛距離アップ!上半身を鍛えるトレーニングをご紹介!

前回の記事では下半身のトレーニングについて解説しました。

今回は、上半身のトレーニングについて解説いたします。

上半身を鍛えることでスイングのパワーを生み出し、また、スイングの安定性にもつながります。

ゴルフをより楽しむためにも、しっかりとトレーニングを行い、パフォーマンスの向上に繋げていきましょう。

 

目次

腹部のトレーニング

背中(背筋)のトレーニング

まとめ

 

腹部のトレーニング

 

ゴルフにおいて腹部は回転運動に関係してきます。

腹部を鍛えることで、体の回転が早くなりボールの飛距離アップに繋がるだけでなく、姿勢の維持にも関係します。

腹部の具体的なトレーニング方法は以下です。

 

①バイシクルクランチ

仰向けに寝て、膝を曲げて足を浮かせます。
対角線上に腕と反対の膝を結びつけるように動かします。
交互に腕と膝を動かし、お腹の筋肉をしっかりと使います。

20回ツイストを目標にしましょう。
1セットでも筋肉痛を感じるくらいに疲れが溜まるため、2セット目以降は20回未満でも限界まで行いましょう。

 

②レッグレイズ

仰向けに寝転び、脚を完全に伸ばし、軽く床から持ち上げます。膝はできるだけ伸ばした状態に保ちます。
お腹の筋肉を使って、直角になるまでゆっくりと脚を上げます。
脚を上げた位置で1〜2秒間キープしてからゆっくりと脚を元の位置に戻します。床につけないようにして完全に下ろさず、次のリピートに備えます。

 

背中(背筋)のトレーニング

 

背中の筋肉は、腹部同様、ゴルフの姿勢の維持やスイングスピードに大きく関係します。

特に背中の中央にある「広背筋」という筋肉は腕の振り下ろしや肘を後ろに引く動作に使われます。

広背筋を鍛えることでダウンスイングが早くなり、ヘッドスピードの向上、結果として飛距離アップに繋がります。

今回はこの広背筋の具体的なトレーニング方法を解説します。

 

①懸垂


両手で懸垂に使用するバーを握ります。手の指を外向きにして握るのが一般的です。
腕を伸ばした状態から、肘を後ろに引くような感覚で、肩を下げるようにして腕を曲げます。
顎がバーの高さよりも上に来たら、一瞬キープし、肩を下げるように意識しながらゆっくりと下降します。

回数は初心者の方はまずは1セット5回、慣れてきたら1セット5〜10回を目標に行いましょう。
セット数は無理のない範囲で調整しましょう。

 

②リバースプッシュアップ


イスに肩幅に合わせて両手を着き、足を前に伸ばして腕に体重が乗るようにポジションを作ります。
肘が90度に曲がる位置まで体をゆっくり下ろします。
息を吐きながら真上にあげるイメージで体を持ち上げる

1セット10〜15回で3セットを目標に行いましょう。

こちらのトレーニングは広背筋だけでなく肩の筋肉である三角筋も鍛えることができます。

 

③スーパーマンバックエクステンション


うつ伏せで寝転び、両手を上に伸ばします。
顔は床に向けたまま、背中を反らすイメージで両手と両足を伸ばしたまま持ち上げます。
ゆっくりと床すれすれのところまで手足を下げます。

1セット10回を目標に2セット行いましょう。

 

まとめ

本日は上半身のトレーニング方法について解説しました。

前回解説した下半身のトレーニングと合わせてバランスよく鍛えていきましょう。

次回は体幹のトレーニングについて解説します。

しっかりと体を鍛えて、ゴルフスキルの向上や疲れにくい体を作っていきましょう。

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