2023/08/13

ドライバーの選び方!自分に合ったドライバーを選ぶ方法を解説します!

ゴルフのドライバーは、ティーショット時に使用するクラブで、ボールをできるだけ遠くに飛ばすためのクラブです。

少しでも遠くに飛ばすためには、自分に合ったドライバーを選ぶのがとても大切です。

そこで今回は、自分に合ったドライバーを選ぶためのポイントを解説します!

 

目次

ドライバーを選ぶポイント①重さ

ドライバーを選ぶポイント②ロフト

ドライバーを選ぶポイント③性能

まとめ

 

ドライバーを選ぶポイント①重さ

重さはドライバーを選ぶ際のとても重要なポイントになります。

クラブ重量が軽過ぎると手打ちになりやすく、重すぎるとスイングスピードや操作性の低下に繋がるというデメリットがあります。

そのため、よく『振り切れる範囲で重めのシャフトを選びなさい』と言われます。

標準的な男性ゴルファーであればクラブ重量300グラム、女性ゴルファーやシニアゴルファーであればクラブ重量280〜290グラムが適正な重量となります。

 

ドライバーを選ぶポイント②ロフト

ドライバーのヘッドにはロフト角と呼ばれる角度があります。

ドライバーはパターを除いたクラブの中で最もロフトが少ないクラブです。

ロフト角が大きいほどボールは高く上がり、より飛距離が出にくくなります。

逆に、ロフト角が小さいほどボールは低く飛び、より飛距離が出やすくなりますが、操作が難しくなることがあります。

初心者にはロフト角が大きい方がものの方が取り扱いやすいため、ロフト角の大きいドライバーを選ぶことをお勧めします。

 

ドライバーを選ぶポイント③性能

ドライバーは大きく分けると2種類のモデルがあります。

スライスしづらいモデルと、フックしづらいモデルです。

最も打ちやすいのは、スライスしづらくて球の上がりやすいモデルです。

また、ヘッドの形にも特徴があります。

ヘッドが薄くて平べったい「シャローヘッド」と、厚みがあって塊感のある「ディープヘッド」があります。

シャローヘッドは芯を外しても曲がりにくい構造になっているため、初心者はシャローヘッドのドライバーを使いましょう。

 

まとめ

今回はドライバーの選び方のポイントについて解説しました。

性能だけでなく、デザインやメーカーなど様々な要素がクラブにはあります。

今回の記事を参考にして、自分が使いやすく気に入ったものを見つけてくださいね。

ゴルフレッスンはぜひ北区のゴルフスクール「わたしのゴルフ赤羽店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!
月額7,980円(税込)~習い放題のインドアゴルフスクール

★わたしのゴルフ赤羽店★

所在地:〒115-0055 東京都北区赤羽西1-7-1 パルロード3(イトーヨーカドーループ館)B1F

Copyright© わたしのゴルフ 2023 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから