2024/05/16

ゴルフ豆知識【FWとUT】お役立情報満載❗かみしゃく⛳Little⛳レッスン⛳

今回はゴルフ豆知識⛳⛳⛳

「フェアウエーウッドとユーティリティ」

です。

レッスンでもよく

「FWとUTはどのように使い分ければいいですか🙄?」

と質問を受けます。

距離のあるショットでフェアウエーウッドを使うかユーティリティ使うかは悩ましいところです。

フェアウェイウッドが苦手な方はユーティリティ

ユウティリティが苦手な方はフェアウエイウッド

をチョイスしがちですが、果たしてそれでいいのか

というのが今回のお話です🤗🤗🤗

まず、フェアウェイウッドとユーティリティはどう違うのかというと

ヘッドの形状クラブ自体の長さが違います。

そのくらいは判ってるぜぃ😤

という方…では打球の特徴はご存じですか🧐🧐🧐❓

【クラブの形状】

フェアウェイウッドのヘッドはドライバーをそのまま小型化したような形なのに対し、ユーティリティはアイアンのバックフェースに肉付けしたような形です。長さはフェアウェイウッドのほうが長く、そのため同じロフトだとフェアウェイウッドのほうが飛びます。5番ウッドのロフトは18度前後ですが、ユーティリティで同じ距離を飛ばしたいなら、マイナス2度前後のロフトが必要になってきます。ここがわかっていないと使い方を間違ってしまうのでしっかり認識していてください。

【打球の特徴】

実際に打つとどういう違いがあるのかというと

フェアウエーウッドは高弾道でスピンがかかりやすい

ユーティリティは低めの弾道でそこそこランが出ます

高さが欲しいならフェアウエーウッド、ラインを出すならユーティリティというのが一般的な分類です。
またフェアウエーウッドは基本的につかまりやすく、ユーティリティはひっかけにくいという特性があります。このことからフェアウエーウッドは左へのミスが多く、ユーティリティは右へのミスが多いという事実を経験豊富なゴルファーならよくご存じだと思います。

《5番ウッド》

長いぶん難しく感じるかもしれないが、スイートスポットが広く球が上がりやすいので意外にやさしいクラブ。つかまりがいいのでスライサーは積極的に使ったほうがいいかもしれない。5番が難しければ7番ウッドもおすすめです。

《ウッド型UT》

構えたときの安心感は何物にも代えがたいが、重心距離が長いので振り遅れると大きなミスになることもある。ひっかけが出にくい設計になっているものが多いので、スライサーはモデルやシャフトをよく選んだほうがいいですね。

《アイアン型UT》

上級者が強い球をやさしく打つために設計されたクラブなので、ロングアイアンを打てないゴルファーは手を出さないほうが無難です。

どちらを選ぶかは

どういう球筋を打ちたいかがポイント❗❗❗

になります。

たとえばコースがバンカーだらけで、距離のあるショットを高弾道のキャリーボールで打っていきたいような場合は5番ウッドがおすすめですし、ミスを最小限にし確実に前進できるクラブが欲しいならユーティリティというチョイスになるでしょう。

高さが欲しいならフェアウエーウッド

ラインを出すならユーティリティ

これを基準にクラブ選択し、距離のあるショットを克服していきましょう。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ゴルフレッスンはゴルフスクール「わたしのゴルフ上石神井店」へ           

無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!        

コストパフォーマンスNo.1!                                                           

月額6,980円~習い放題打ち放題のインドアゴルフスクール               

👇👇👇👇👇無料体験レッスンはこちらから👇👇👇👇👇

上石神井店

★わたしのゴルフ上石神井店★
所在地:東京都練馬区上石神井4-5-1石神井ハイツ1F

Copyright© わたしのゴルフ 2024 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから