2025/12/19

【わたしのゴルフ東陽町店】左へのミスを撲滅!「見る場所」を変えるだけでスイングは劇的に変わる

こんにちは!わたしのゴルフ東陽町店です。

コースや練習場で、ボールが意図せず左へ急カーブしてしまう「引っかけ」。 OBにも繋がりやすく、スコアメイクの大きな敵ですよね。 「手打ちになっているのかな?」「腰が回っていないのかな?」と悩む前に、まずはアドレス時の「目線」をチェックしてみてください。

今日は、誰でもすぐに実践できる「視覚を使った引っかけ矯正術」をご紹介します。

「行方」を気にするとミスになる

ボールを打つ時、どうしても「どこに飛んだか」が気になって、インパクトと同時に(あるいはその前から)目標方向を見てしまっていませんか? これを「ルックアップ(ヘッドアップ)」と言いますが、引っかけのミスの多くは、この「目線が左へ流れる」動作から生まれます。

目線が左(目標)に行くと、連動して左サイドの壁が崩れ、体が開いてしまいます。その結果、フェースが被って当たり、ボールは左へと飛んでいくのです。

ボールの「右斜め後ろ」に釘を刺すイメージ

引っかけを直すための魔法の言葉、それは「目線は右後ろ」です。 漠然とボール全体を見るのではなく、ボールの「右斜め後ろ」の一点を凝視してください。

具体的なイメージとしては、ボールの右側面に釘が刺さっていて、その釘をハンマー(クラブヘッド)で真っ直ぐ叩き込むような感覚です。

🔷 アドレスでボールの右側面を見る

🔷 トップからダウンにかけても、その視点を外さない

🔷 インパクト後も、ボールがあった場所の「右側」を見続ける

このように視点を固定することで、インパクトゾーンでフェースが返りすぎるのを防ぎ、長く押せるインパクトが作れます。 結果として、左への引っかけがなくなり、重くて強いドローボールが打てるようになります。

東陽町店で「ビハインド・ザ・ボール」をマスター!

頭を残して打つ「ビハインド・ザ・ボール」は、プロのスイングに共通する重要な要素ですが、独学で習得するのはなかなか難しいものです。 わたしのゴルフ東陽町店では、お一人おひとりの癖を見抜き、最適なドリルや練習方法を提案しています。

24時間いつでも練習可能な環境で、じっくりとフォーム作りをしてみませんか? スタッフ一同、お待ちしております!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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