2026/01/22

『♪スコアを崩さない“思考の整理術♪』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中

ラウンド後半で集中力が切れる原因とは?スコアを崩さない“思考の整理術”

わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪

ラウンドの前半は順調だったのに、後半になるにつれてミスが増え、スコアが崩れてしまう。
そんな経験はありませんか?

体力的にはまだ余裕があるはずなのに、なぜか判断ミスが増えたり、普段しないようなミスショットが出てしまう。
この原因は、単なる技術不足ではなく「考えすぎ」と「情報過多」にあるケースが非常に多いです。

今回は、ラウンド後半でも安定したプレーを続けるための思考整理のコツについて解説します。

 

なぜ後半になるとミスが増えるのか

ゴルフは技術だけでなく、常に判断を求められるスポーツです。

・クラブ選択
・風の計算
・ライの判断
・攻めるか守るかの決断

これらを18ホール分繰り返すことで、知らず知らずのうちに脳が疲労していきます。
その結果、
• 迷いが増える
• スイング中に考えることが増える
• 決断が遅れる

といった状態に陥り、ミスにつながっていきます。

 

集中力を保つための思考整理ポイント①

「考える時間」と「打つ時間」を分ける
アドレスに入ってから考え始めると、体は動きにくくなります。

おすすめなのは、
ボールの後ろで全て決めて、アドレスでは何も考えないこと。
• 狙い
• 番手
• 打ち方(フルか抑えか)

これを事前に決め、構えたら「振るだけ」の状態を作ることで、後半でも動きが安定します。

 

思考整理ポイント②

ミスの分析は“その場でしない”
ミスショットの直後に
「今のは何が悪かったんだろう…」
と考えすぎてしまうと、次のショットにも悪影響が出ます。

ラウンド中は
ミス=事実として受け入れるだけ
原因分析は練習場やレッスンで行えば十分です。

「今できる最善を選ぶ」
この意識がスコアを守ります。

 

思考整理ポイント③

後半ほど“守る判断”を増やす
後半に無理な攻めをすると、大叩きにつながりやすくなります。

・ピンを直接狙わない
・確実に乗せやすい場所を選ぶ
・トラブルを避ける方向を優先する

このように選択肢をシンプルにすることで、判断ミスが減り、結果的にスコアが安定します。

 

練習場でできるおすすめトレーニング

普段の練習から、
「毎球テーマを1つだけ決めて打つ」
ことを意識してみてください。

例えば、
今日は「テンポだけ」
今日は「方向だけ」

考えることを絞る癖をつけると、ラウンド中も自然と頭が整理されます。

 

ラウンド後半の崩れは、体力よりも思考疲労が原因であることが多いです。
考え方を整理し、判断をシンプルにするだけで、スコアは大きく変わります。

日々の練習とラウンドで「考えすぎない習慣」を身につけていきましょう。

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