2026/03/05
『♪アプローチが寄らない本当の理由|振り幅を感覚で覚えない♪』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
アプローチが寄らない本当の理由|振り幅を感覚で覚えない
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
「アプローチが毎回ショートする」
「同じ距離なのに、強すぎたり弱すぎたりする」
こうした悩みを
「センスがない」「感覚が悪い」と思っていませんか?
実はそれ、感覚に頼りすぎていることが原因です。
なぜ距離感が合わないのか
多くの方が
「このくらいかな?」
という感覚だけでアプローチをしています。
しかし感覚は
• その日の体調
• 緊張
• 芝の状態
によって簡単にズレてしまいます。
振り幅よりスピードが変わっている
同じ振り幅でも
スイングスピードが変われば距離は変わります。
距離が合わない人ほど
• 当てにいく
• ゆるめる
• 急に加速する
といった無意識の動きが入っています。
改善ポイント① 振り幅を「時計」で管理
感覚ではなく
• 7時〜5時
• 8時〜4時
というように、振り幅を数字で管理しましょう。
これだけで再現性は一気に上がります。
改善ポイント② 距離別に1球ずつ打つ
同じ距離を連続で打つ練習は、実は実戦向きではありません。
10y → 20y → 15y
と距離を変えながら打つことで、
コースで必要な対応力が身につきます。
改善ポイント③ 寄せは「当てにいかない」
ボールに当てようとすると、
手先が動き、スピードが変わります。
振り幅とリズムを決めたら、
結果は受け入れる勇気も大切です。
アプローチに必要なのは
感覚ではなく再現性。
振り幅を管理するだけで、
寄せは確実に安定してきます。



