2026/04/11
河川敷ゴルフの要点。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
前回の河川敷コースの近隣エリア紹介に続いて、河川敷ゴルフならではの注意点を3つのポイントでまとめましたので、参考にしてみてください。
1. 「春の嵐」と風の読み
河川敷において、風は最大のハザードです。特に春は「春一番」に代表されるように、突風が吹きやすく、方向も安定しません。
* 風の影響が2倍: 周囲に木々がないため、山岳コースよりも風の影響を強く受けます。
* 「低い球」が最強: 芝が薄い時期に高く上げようとするとミスになりやすく、風にも流されます。番手を上げて、フィニッシュを低く抑えるパンチショット気味の打ち方が有効です。
2. 「地面の硬さ」と「砂」の警戒
河川敷はもともと堆積した土砂の上にあるため、山岳コースに比べて地面が硬く、砂っぽい(サンドベース)場所が多いのが特徴です。
* 跳ね返るバンス: 芝が薄く地面が硬い場所でウェッジを打つと、バンスが跳ねて「ホームラン(トップ)」になりやすいです。
* 花道を活用: 河川敷はグリーン手前が平坦なことが多いです。風が強い時は空中を使わず、手前から「転がして乗せる」方が圧倒的にスコアがまとまります。
3. 独特の「枯れ草」と「ブッシュ」
河川敷のラフやコース境界には、冬の間に枯れた長い草や、密集したブッシュが残っていることがあります。
* 枯草の下はスカスカ:ラフにボールがあっても、春先は枯草の上に浮いているだけの状態が多いです。これを上から叩きすぎると、ボールの下を潜り抜けてしまう「だるま落とし」になるため、横から払い打つ意識が必要です。
* 境界線がシビア:山岳コースのような「斜面で跳ね返って戻ってくる」ことはまずありません。横に逸れたら即OBやペナルティエリア(川や池)というホールが多いため、常にセンター狙いが鉄則です。
💡 河川敷攻略の合言葉
「風と友達になり、地面を転がす」
山岳コースが「高低差と傾斜」の戦いなら、河川敷は「風と距離感」の戦いです。春先の河川敷は、低いボールを打つ練習や、風を計算する技術を磨くには最高の舞台稽古になりますよ。
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