2026/04/28
【わたしのゴルフ野方店】初心者必見!フェアウェイバンカーでの大叩きを防ぐNG行動と脱出のコツ

皆様こんにちは!わたしのゴルフ野方店です。 ゴルフを始めたばかりの初心者の方にとって、コース上のハザード(障害物)は恐怖の対象ですよね。中でも、フェアウェイバンカーに捕まってしまい、何度も砂を叩いてしまってスコアがボロボロに……という苦い経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
フェアウェイバンカーは、正しい知識と少しのコツを知っているだけで、1発で綺麗に脱出できるようになります。本日は、バンカーから抜け出せなくなる原因である「絶対にやってはいけないNGアクション」について解説いたします。
バンカーでやってはいけない3つの大敵
🔷 自分の力でボールを高く上げようとする 最もやってはいけないのが、下から上へクラブを振り上げる「すくい打ち」です。ボールを上げたいという本能的な動きですが、これをするとクラブヘッドが手前の砂に深く突き刺さり、全くボールが飛びません。ボールの高さはクラブの性能(ロフト角)が勝手に出してくれるものだと理解することが、上達への第一歩です。
🔷 ボールの左側(飛球線側)に体重を乗せすぎる・左にボールを置く ダフリを警戒するあまり、ボールを普段より極端に右に置いたり、逆に打ち込みに行こうとして左に置きすぎたりするのはNGです。特に左に置きすぎると、クラブの最下点がズレてしまい、ボールに届く前に砂を叩いてしまいます。ボールの位置は「真ん中からボール半個〜1個分右」程度にセットするのが最もコンタクトしやすい位置です。
🔷 飛距離を取り戻そうとしてフルスイングする バンカーに入ったことによる飛距離ロスを取り戻そうと、力み返ってフルスイングをするのは非常に危険です。砂の上は踏ん張りが効かないため、大きく振れば振るほど体の軸がブレてしまいます。チョロやトップ、最悪の場合はアゴに直撃して自分に跳ね返ってくる危険性もあります。
ピンチをチャンスに変える!成功のお約束 フェアウェイバンカーの鉄則は「大振りをせず、ボールだけをクリーンに打つこと」に尽きます。
アドレス(構え)を作る際、足場を安定させるために少しだけ靴を砂に埋めます。その分、自分がボールに近づくことになるので、必ずクラブを短く持ちましょう。これを忘れると確実にダフります。
そして、フルスイングを封印し、肩から肩までのスリークォーター(8割程度)のスイング幅で、力まずにリズム良く振り抜きます。ボールの手前の砂には一切触れず、ボールの横っ面だけを直接「カツン」と打つイメージです。
スイングが小さくなる分、当然ボールは飛びません。ですので、グリーンまでの残りの距離に対して、1番手から2番手大きいクラブ(7番アイアンの距離なら5番アイアンなど)を持って打つようにしてください。ただし、バンカーのアゴの高さは必ず確認し、選んだクラブの弾道で確実にアゴを越えられるかどうかを一番に優先してクラブ選択を行いましょう。
野方店では、シミュレーターを使ったレッスンで、番手ごとの飛距離やスイング軌道の確認が可能です。コースに出る前に、ぜひインドアでスイングの基礎を固めておきましょう!皆様のご来店をお待ちしております。
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※画像はAIで作成したイメージです。
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