2026/05/01

後半のスコア崩れを防ぐ!ラウンド中の正しい歩く姿勢とは?【わたしのゴルフ野方店】

皆様、こんにちは!ゴルフのスコアメイクにおいて、「体力」は非常に重要な要素です。どんなに素晴らしいスイング技術を持っていても、ラウンド後半に体力が尽きてしまえば、その技術を発揮することはできません。18ホールを安定してプレーするためには、無駄なエネルギーを消費しないことが鉄則です。 そこで今回は、後半のスコア崩れを防ぐためにぜひ知っておいていただきたい「疲れにくい歩き方と姿勢」についてご紹介します。移動中の意識を変えるだけで、ゴルフのパフォーマンスは格段にアップしますよ!

体力低下がスイングにもたらす悪影響

ラウンド後半でバテてくると、私たちの体には様々な変化が現れます。まず、下半身の踏ん張りが効かなくなるため、スイング中の土台がグラグラと不安定になります。さらに、疲労から集中力が途切れ、コースマネジメントの判断ミスを引き起こしやすくなります。「早く打ち終えて休みたい」という心理が働き、スイングのリズムが早くなってしまうのも、バテた時によく見られる傾向です。これらを防ぐには、ラウンド中の「歩き方」を見直し、疲労の蓄積を最小限に抑える必要があります。

胸を張り、視線を上げる「姿勢」の基本

ラウンド中に最もやってはいけないのが、「下を向いて歩くこと」です。ミスショットの後に落ち込んでうつむいてしまう気持ちは分かりますが、これは体力的にもマイナスです。

🔷背中を丸めず、真っ直ぐな軸をイメージして歩く

🔷胸を開き、肩を落としてリラックスした状態を作る

🔷常に目線を前方に向け、次のショット地点を確認しながら歩く うつむいて歩くと重い頭を首や背中の筋肉だけで支えることになり、肩こりや背中の張りの原因になります。また、胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、疲労物質が抜けにくくなってしまいます。堂々と胸を張って歩くことで、気持ちも自然と前向きになります。

リズミカルに歩いて疲労を分散させる

歩行による疲労を最小限にするためには、体全体を連動させて歩くことが大切です。

🔷かかとから柔らかく着地し、足裏を転がすようにしてつま先へ抜く

🔷歩幅を広げすぎず、自分にとって無理のない一定のペースを保つ

🔷足の動きに合わせて腕を軽く振り、推進力をサポートする 足先だけの筋肉に頼るのではなく、お尻や体幹といった体の中心部の大きな筋肉を使って歩くイメージを持ちましょう。これにより、ラウンド後半でも下半身の粘りが保たれ、前傾姿勢を崩さずにインパクトを迎えることができるようになります。

普段の練習から取り入れたい意識

この「疲れにくい歩き方」は、ゴルフ場だけでなく日常生活でも鍛えることができます。通勤中や近所を歩く際に、かかと着地や正しい姿勢を意識するだけでも、立派なゴルフトレーニングになります。インドアスクールでの練習時も、打席間の移動やボールを拾う際の姿勢を少し意識するだけで、体幹の使い方が良くなってきます。 最後までキレのあるスイングでラウンドを楽しむために、ぜひ次回のプレーから「歩き方」と「姿勢」にこだわってみてくださいね!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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