2026/10/07
『ゴルフでトップ・ダフリが急に増えた原因は?まず見直したい「ボールとの距離」』 わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
ゴルフでトップ・ダフリが急に増えた原因は?まず見直したい「ボールとの距離」
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
「最近、アイアンでトップやダフリが増えた」
「昨日は当たっていたのに、今日はなぜか当たらない」
「スイングを直しているのにミスが減らない」
そんなとき、スイングそのものばかりを直そうとしていませんか?
トップやダフリが出ると、
「頭が動いた?」
「体が起き上がった?」
「手打ちになった?」
とスイング中の動きを考えがちです。
もちろんスイングが原因になることもあります。
しかし、その前に確認してほしいのがアドレスでの「ボールとの距離」です。
ボールに近すぎたり遠すぎたりすると、いつも通り振っているつもりでもクラブの通り道が変わり、ミスにつながることがあります。
今回は、アイアンのトップ・ダフリが気になる方に向けて、アドレスで確認したいポイントをご紹介します。
トップやダフリが出たら最初に何を確認する?
まず確認したいのは、毎回同じように構えられているかです。
練習しているうちに、知らないうちにボールへ少しずつ近づいていたり、逆に遠くなっていたりすることがあります。
特に調子が悪くなると、
「もっとしっかり当てたい」
という気持ちから、ボールを覗き込むように構えてしまうこともあります。
そこでミスが続いたら、いきなりスイングを大きく変更するのではなく、
・ボールとの距離
・足幅
・ボール位置
・前傾姿勢
を一度確認してみましょう。
打ち方を変える前に、構えを元に戻す。
これだけで当たりが変わる場合もあります。
ボールに近すぎるとどうなる?
ボールに近づきすぎると、腕やクラブを動かすスペースが小さくなります。
するとインパクト付近で窮屈になり、いつものスイングがしにくくなることがあります。
「最近、アイアンが詰まったような感じがする」
「振り抜きにくい」
という場合は、アドレスを確認してみましょう。
ただし、「近いから離れればいい」と単純に考えて大きく変更するのもおすすめしません。
ほんの少し構えが変わっただけでも、ゴルフでは感覚が大きく変わることがあります。
まずは自分が普段どのくらいの距離で構えているのかを知ることが大切です。
ボールから遠すぎてもミスにつながる?
反対に、ボールから離れすぎている場合もあります。
遠すぎると、ボールへクラブを届かせようとして腕が伸びたり、前傾姿勢を保ちにくくなったりすることがあります。
そこで、
「ちゃんとボールに届かせなきゃ」
と意識すると、さらに手や腕に力が入ることも。
アドレスでは、近すぎず遠すぎず、腕を自然に下ろした位置でクラブを構えられる状態を探してみましょう。
ボール位置も毎回確認しよう
アイアンで急にトップやダフリが増えた場合、ボールとの前後の距離だけでなく、左右の位置も確認します。
練習しているうちにボールが少しずつ右へ寄ったり、左へ寄ったりしていないでしょうか。
「いつも同じ場所に置いているつもり」
でも、実際に確認すると違っていることがあります。
ゴルフは数センチの違いでも感覚が変わるスポーツです。
だからこそ、調子が悪いときほど基本へ戻ることが大切です。
ミスが出るたびにスイングを変えない
トップが出た。
次はもっと上から打とう。
今度はダフった。
次は体をもっと回そう。
さらに右へ飛んだ。
今度は手を返そう。
このように一球ごとに修正点を増やすと、何を意識して振ればいいのか分からなくなってしまいます。
そんなときは一度止めて、
「そもそも同じように構えられている?」
と確認してみてください。
アドレスが毎回違えば、同じスイングを再現することも難しくなります。
自分ではアドレスの変化に気づきにくい
ゴルフで難しいのは、自分では「いつも通り」と感じていても、実際には少し違っていることです。
そこで役立つのが、スイングを動画で確認することです。
わたしのゴルフでは、オリジナルスイング解析機を使って自分のスイングを確認できます。
感覚だけで、
「今日は体が回っていない気がする」
と判断するのではなく、実際の構えや動きを見ながら確認すると、自分では気づかなかった変化を見つけやすくなります。
練習では「毎回構え直す」
アドレスを安定させたい方におすすめなのが、一球ごとに構え直す練習です。
ボールを打つ。
一度アドレスを解く。
クラブを持ち直す。
ボールの後ろから目標を見る。
もう一度アドレスする。
そして打つ。
少し時間はかかりますが、実際のラウンドでは毎回ゼロから構えます。
連続してボールを打つだけではなく、「同じ構えを自分で作る練習」も取り入れてみましょう。
トップ・ダフリを減らすには何球打てばいい?
たくさん打てば必ず改善するとは限りません。
アドレスが崩れたまま100球打ってしまえば、その構えを繰り返すことになります。
球数より、
「同じ位置に立てたか」
「同じボール位置になっているか」
「自然に構えられているか」
を確認しながら練習することが大切です。
10球ごとに一度アドレスを確認するだけでも、練習の質は変わります。
アイアンのミスに悩んでいる方へ
トップやダフリが続くと、
「スイングがおかしくなった」
と思ってしまいます。
でも、大きくスイングを変更する前に、まずは基本となる構えを確認してみましょう。
わたしのゴルフでは、
「アイアンが安定しない」
「トップやダフリが増えてきた」
「自己流になっているスイングを見直したい」
「自分のスイングを動画で確認したい」
という方も、それぞれの課題に合わせて練習していただけます。
インドアゴルフ、ゴルフレッスンを探している方も、ぜひ体験レッスンをご利用ください。
調子が悪くなったときほど、大きく変えるのではなく基本へ。
安定したショットを目指して、一つずつ確認していきましょう⛳️✨
よくある質問
Q. アイアンでトップとダフリの両方が出るのはなぜですか?
原因は一つとは限りません。スイングだけでなく、ボールとの距離やボール位置、前傾姿勢など、アドレスが毎回同じになっているかも確認してみましょう。
Q. ミスが続いたらスイングをすぐ直したほうがいいですか?
一球ごとにスイングを変更する前に、まず構えやボール位置など基本を確認するのがおすすめです。
Q. スイングを確認できるゴルフスクールはありますか?
わたしのゴルフでは、スイング解析機を使いながら自分の動きを確認して練習できます。インドアゴルフやゴルフレッスンを探している方にもご利用いただけます。



