2026/10/10
東陽町で仕事帰りに練習。球が上がらないときは?

ボールが上がらず、地面を這うように転がっていく。せっかく当たったのに、思ったほど前へ進まない。始めたばかりの頃に、多くの方が通る悩みです。
わたしのゴルフ東陽町店には、仕事帰りに練習に寄ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。短い時間でも試せるよう、球が上がらないときのコツをひとつに絞ってご紹介します。
球が上がらないのはなぜ?
多くの場合、クラブの底がボールの下に入らず、ボールの上半分に当たっています。クラブの刃の部分がボールの真ん中より上を叩くと、球は上がらずに転がります。
球を上げようとして、すくい上げるようにクラブを振ると、かえってクラブが早く浮いてしまい、上半分に当たりやすくなります。
どう直せばいい?
目安にするのは、ボールそのものではなく、ボールの少し先のマットです。ボールより目標側に数センチ先の芝を、クラブの底でこするつもりで振ってみてください。
ボールを上げようとしなくてかまいません。アイアンは面が上を向くように作られているので、クラブの底がボールの下を通れば、球は自然に上がります。
最初は短いクラブで、小さな振り幅から試すのがおすすめです。
同じ球を何球も打てばいい?
同じクラブで同じ球を何十球も打ち続けるより、1球ごとに条件を変えるほうが身につきやすいと言われています。
たとえば1球ごとにクラブを持ち替える、こする場所をボール1個分先・2個分先と変えてみる、といった具合です。仕事帰りの30分でも、10球を10通りに打つほうが、次に来たときまで感覚が残りやすいと思います。
当店の打席にはスイング解析機があり、打った球の速さや飛距離、曲がり方が数字で出ます。スイングの映像も打った直後に見返せるので、クラブの底がどこを通ったかをその場で確かめられます。
今度は球の手前を叩いてしまったら?
ボールの先をこすろうとすると、最初のうちは逆にボールの手前のマットを叩くことがあります。これは、クラブの底を下まで届かせようとしている証拠でもあるので、あまり気にしなくて大丈夫です。
手前を叩いたときは、こする場所をもう少し先に置き直してみてください。上半分に当たる球と、手前を叩く球のあいだを行ったり来たりしながら、ちょうどよい場所を探していきます。
どのクラブから練習すればいいですか?
最初は、短めのアイアンから始めるのがおすすめです。クラブが短いほどボールとの距離が近く、どこに当たったかを感じ取りやすいからです。
短いクラブで球が上がるようになったら、少しずつ長いクラブに持ち替えていきます。いきなりいちばん長いクラブで遠くへ飛ばそうとすると、上がらない球が続いて練習がつらくなりがちです。
このコツだけで上がるようになりますか?
球が上がらない理由は一人ひとり違います。ボールの位置や構え方が関わっていることもあり、このコツで必ず直るとは言えません。
体験レッスンでは、コーチがあなたの球の飛び方を見て、何から直すかを決めます。打っていただいた球を見ながらご説明しますので、どこが違うのかをその場で確かめられます。
仕事帰りに体験できますか?
コーチのレッスンは平日14時から22時まで、1回はおよそ50分です。クラブ・グローブ・シューズは無料でレンタルできるので、通勤かばんひとつで寄っていただけます。
レッスンの枠に間に合わなかった日も、打席での練習は365日24時間ご利用いただけます(ご利用いただける時間帯はご入会のプランによって異なります)。教わったことを30分だけ確かめて帰る、という使い方もできます。
予約はパソコンかスマートフォンから、店舗とお時間を選んでいただくだけです。店舗は東京メトロ東西線 東陽町駅から徒歩2分です。
画像はAIによるイメージ画像です
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★わたしのゴルフ東陽町店★
所在地:東西線「東陽町駅」 徒歩2分
〒135-0016 東京都江東区東陽4-6-16 東陽ビル2階



