2026/03/07

左手と右手の関係。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分

3月になって移ろいやすい天気ですが、今週の土日も風が強めの晴れ模様です。

さて、ゴルフスイングにおいて、左手と右手は「車の両輪」のような関係ですが、それぞれ全く異なる役割を担っています。

一般的に、左手は「方向性とガイド」、右手は「パワーと操作性」を担当すると考えると整理しやすいですよ。

1. 左手の役割:スイングの「骨組み」と「方向性」

左手(右打ちの場合)はスイングの軸となり、クラブの軌道を安定させる役割があります。

* スイングアークの形成
左腕を真っ直ぐに保つことで、スイングの円弧(アーク)を大きく一定に保ちます。これが飛距離とミート率の土台になります。
* フェイス面のコントロール
ゴルフでは「左手の甲」がクラブフェイスの向きとリンクします。左手の甲がターゲットを向いていれば、ボールを真っ直ぐ飛ばしやすくなります。
* リード役(牽引)
ダウンスイングでは左手でクラブを引っ張ってくるイメージを持つと、軌道が安定し、無駄な手出しを防げます。

2. 右手の役割:スイングの「エンジン」と「調整」

右手はボールに力を伝え、インパクトの瞬間のフィーリングを司ります。

* パワーの供給
インパクト直前で右腕を押し出す動きが、ヘッドスピードを加速させます。
* フェースのターン(返し)
適切なタイミングで右手をかぶせるように使うことで、球を捕まえ、スライスを防ぎます。
* 距離感の調節
アプローチやパターなど、繊細な力加減が必要な場面では、利き手である右手の感覚が重要になります。

3. 両手のバランスと使い方のコツ

よく「左手:右手 = 7:3」などの比率が言われますが、現代の考え方では「両手の調和」が最も重視されます。

● グリップのポイント

* 左手は「しっかり」: 緩まないように、小指・薬指・中指の3本でしっかり握ります。
* 右手は「添えるだけ」: 力みすぎるとスイングを邪魔するため、親指と人差し指のV字を意識して、ソフトに握るのがコツです。

●練習のヒント

【片手打ちドリル】
* 左手一本:脇を締めて、体の回転で打つ感覚を養います(軌道の安定)。コツとしては、時計の8時位置に左手が降りた時にシャフトと一直線になるようリリースを早めにして、左手甲を返す感覚が良さそうです。

* 右手一本:インパクトでのフェースの向きや、ヘッドの重さを感じる練習になります。低く前へフォローを長く取る感覚が良さそうです。

まずは、「左手で導き、右手で押し出す」というイメージで素振りをしてみてください。どちらか一方が強すぎると、ミスショット(引っかけやスライス)の原因になります。

次回は、ダフリの原因と改善練習について、お伝えする予定です。皆さんの日頃の練習の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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