2026/04/15
春先の芝生。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
急に気温が上がってきて、関東では25℃超えての夏日。そんな4月半ばのこの頃です。
春のゴルフ、芽吹き始めた芝生(芽出し)の時期は気持ちが良いものですが、スコアメイクの観点では一年で最も「見た目に騙されやすい」デリケートな時期でもあります。
特に気をつけるべきポイントを4つにまとめました。
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1. 「見た目」と「土の状態」のギャップ
春先は芝の葉が伸び始めていても、根っこはまだ十分に張っておらず、土壌が冬の水分を含んで柔らかいことが多いです。
* ダフリに要注意: 芝に抵抗がないため、少しでも手前から入るとクラブが地面に刺さりやすく、大ショートの原因になります。
* 「クリーンに打つ」意識: 芝が薄いことを前提に、ボールの赤道付近を打つくらいのイメージで、いつもよりクリーンなコンタクトを心がけましょう。
2. グリーン周りの「逆目」が罠になる
この時期の芝(特に高麗芝や和芝)は、芽が立ち始めるため、短いアプローチで意外な抵抗を受けます。
* ザックリのリスク:花道などの芝が薄い場所では、ウェッジのバンスが地面に跳ねたり、逆に食われたりしてミスが出やすいです。
* パターの選択:無理に上げようとせず、可能であればグリーン外からでもパターやユーティリティでの転がしを選択するのが最も安全です。
3. グリーン上は「重くて、転がらない」
見た目は青々としてきても、春先は芝の成長を促すために砂を多く撒いていたり、芝の密度がまばらだったりします。
* ショートしがち: 冬の感覚で打つと、成長し始めた芝の抵抗(摩擦)でボールが止まってしまいます。
* ラインは浅めに: 転がりが遅いということは、傾斜の影響を強く受ける前にカップに届かせる必要があるため、いつもより「強めに、直線的に」打つのがコツです。
4. ティーイングエリアの足場に注意
芝の保護のために人工芝マットが置かれていたり、目土(砂)が大量に撒かれていたりすることがあります。
* 滑りやすい:スイング中に足元が滑るとミスショットに直結します。アドレス時に足場をしっかり踏み締め、不安定なら少し位置をずらすなど、土台の安定を確認してください。
💡 ワンポイント・アドバイス
春先は「番手を一つ上げて、ハーフスイング気味に打つ」のが定石です。芝の薄さを技術でカバーしようとせず、道具の選択と振り幅でリスクを回避しましょう。
この時期特有の「芝の薄さ」を攻略できれば、ベストスコア更新も見えてきますよ。楽しんできてくださいね!
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