2026/03/30
素振り感覚。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
もう4月が目の前に近づいてきました、都内の桜も満開を迎えそうです。
ゴルフの「素振り感覚」をボール打ちの時も同等にするのが難しいという声を聞きます。そのための練習方法は、いくつかポイントがあります。
1. メンタルとイメージの活用
①目を閉じて素振り、そのまま打つ練習:まず、良いイメージの素振りをします。次に、そのイメージを保ったまま目を閉じて素振りを繰り返し、そのまま目を閉じた状態でボールを打ってみます。もしボールに当たらない場合は、目を閉じずにティーアップしたボールを打つ練習から始め、徐々に目を閉じる時間を長くしていきます。この練習の目的は、「打とう」という意識をなくし、素振りと同じようにフィニッシュまで振り抜くことです。
②「何もしない」意識を持つ:ボールを目の前にすると、「当てたい」「飛ばしたい」という意識が働き、余計な力みや手先での操作が入りがちです。素振りでは意識しない「打点」を気にせず、リズムよくフィニッシュまで振り切ることを意識しましょう。
③具体的なイメージを持つ:例えば、「クラブが自然に動く感覚」「体が先行して腕とクラブがついてくる感覚」など、素振りで得られる良い感覚を具体的にイメージしながらボールを打つ練習をしてみてください。
④緊張を分散させる工夫: 朝イチのショットなど、特に緊張する場面では、以下のような工夫も有効です。
a, グリップを短く持つ。
b, スタンスを少し狭くし、両つま先をハの字に開く。
c, ボールに少し近づいて構える。
d, ズボンのポケットにボールを入れるなど、下半身に意識を集中させる。

2. スイングのリズムとテンポの統一
①連続素振り:スイングのリズムやテンポを体に覚えさせるのに非常に効果的です。特に、連続素振りはスイングの一貫性を高め、体の軸を安定させる効果も期待できます。一定のリズムを意識し、左右への体重移動や切り返しのタイミングを身につけましょう。
②スロー素振り:超スロースイングで素振りを行うことで、スイング中の各ポジションやクラブの動きをゆっくりと確認できます。正しいフォームを体に染み込ませるのに役立ちます。
③タオルを使った素振り: タオルの先端を結んで重りを作り、クラブのように振る練習です。タオルのしなりを感じながらスイングすることで、無駄な力みが取れ、スムーズなスイング軌道とヘッドスピードアップにつながります。タオルで得た柔らかい感覚を実際のクラブにも活かすように意識しましょう。
④音楽を聴きながらの練習: 自分のスイングのリズムに合った音楽を聴きながら練習することで、テンポ感を養うことができます。
3. 体とクラブの一体感の習得
① グリップエンドとお腹の距離を意識した素振り: クラブを短く持ち、グリップエンドがおへそに軽く触れる程度に構え、体幹と脚の力で胸を左右に動かす練習です。手先で動かすとグリップエンドがお腹から離れてしまうので、体が先行してクラブがついてくる感覚を掴みます。
②小さなスイングから徐々に大きく:最初は時計の文字盤で8時から4時くらいのショートスイングから始め、フェース向きと手の位置を確認します。徐々に振り幅を9時から3時、ハーフスイングと大きくしていき、どの振り幅でも両腕と肩でできる三角形を崩さないように意識します。ウェッジから始め、アイアン、ドライバーとクラブを長くしていくのがおすすめです。
③体全体を使う意識:素振りでは、体を大きく使い、捻転を加えながら行うことで、大きいスイングができるようになります。この体全体の動きをボール打ちでも再現できるよう意識しましょう。
4. その他のポイント
・練習前のウォームアップ: 軽い素振りやストレッチで体を慣らしてからボールを打つことで、スムーズなスイングにつながります。
・無理のない範囲で継続:毎日少しずつでも素振りを続けることが、スイングの安定性向上に繋がります。
・目的意識を持つ: 素振りは「スイングの型を安定させる」「再現性を高める」ことが目的です。ボールに当てることではなく、正しいスイングを体に覚えさせることに集中しましょう。
これら、いくつかの練習方法を組み合わせ、意識的に取り組むことで、素振り感覚とボールを打つ感覚のギャップを埋め、より安定したショットが打てるようになるはずです。
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