2026/01/15

【わたしのゴルフ蒲田店】アプローチのバリエーションを強化!「ロブ風」ショットでピンチを脱出

こんにちは!わたしのゴルフ蒲田店です✨

ラウンド中、グリーンの手前に深いバンカーがあったり、砲台グリーンで「転がして乗せることができない…」というシチュエーションに出くわすことはありませんか? そんな時、ボールをふわっと高く上げて、着弾後にピタッと止めるショットが打てれば、スコアメイクがぐっと楽になりますよね。

今回は、難しい技術を使わずに構え方だけで打てる「ロブ風」アプローチについて深掘りして解説します⛳

【なぜ「ロブ風」が必要なの?】

通常のアプローチでは、ボールは低く出て転がります(ラン)。しかし、ピンが手前にある場合や、障害物を越えなければならない場合、ランが出るとオーバーしてしまいます。 そこで、「高さ」を出して「ラン」を消す技術が必要になるのです🔷

【実践!打ち方の重要ポイント】

1. フェースを思い切って開く まずは、クラブフェースを目標方向よりも右に向くように開きます。 「こんなに開いて大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、ロフト角(クラブの角度)を増やすためには必要な手順です。フェースを開くことで、クラブの裏側にある「バウンス」が使いやすくなり、ザックリ(チャックリ)のミスも防ぎやすくなります。

2. 体も開く(オープンスタンス) フェースを開いたままスクエア(真っ直ぐ)に構えると、ボールは右に飛び出してしまいます。 それを防ぐために、体全体(足のライン、腰、肩)を目標よりも左に向けます。 感覚としては、「フェースは右、体は左」というあべこべな状態を作ります。これでプラスマイナスゼロになり、ボールは真っ直ぐ高く上がります。

【よくあるミスと対策】

一番のミスは、ボールを上げようとして手首でしゃくり上げてしまうことです。 構え(アドレス)で高さが出る準備はできているので、スイング中は「体の回転で打つ」ことを意識してください。 手先を使わず、体の向き(オープンスタンス)に沿ってクラブを振るだけで、自然とボールの下をヘッドが抜けていきます✨

最初は距離感が掴みにくいかもしれませんが、蒲田店のシミュレーターなら、どれだけ失敗しても大丈夫です! まずは短い距離から練習して、自信をつけていきましょう😊

無料体験申し込みはこちらから!↓

https://watashino-golf.com/kamata

※画像はAIで作成したイメージです。

ゴルフレッスンはぜひ東京都大田区蒲田のゴルフスクール「わたしのゴルフ蒲田店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!

★わたしのゴルフ蒲田店★

所在地:JR蒲田駅 徒歩2分
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-19-15 蒲田東口中央ビルB1F

店舗詳細はこちらから

Copyright© わたしのゴルフ 2026 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから