2026/04/16

【わたしのゴルフ蒲田店】ショートホールのティーアップ、実は高すぎませんか?正しい高さでアイアンの精度を上げよう

皆様こんにちは!わたしのゴルフ蒲田店です。 ラウンド中、パー3(ショートホール)にやってくると、ティーアップをしてアイアンを打つ機会が必ずありますよね。その際、皆さんはティーの高さをどのくらいに設定していますか?

■無意識にティーを高くしていませんか?

「ダフるのが怖いから」「少しでもボールが浮いている方が安心だから」という理由で、無意識のうちに極端に高くティーアップしてしまっていないでしょうか。 実は、アイアンでの高すぎるティーアップは、ショットの精度を落とす大きな原因になってしまうのです。パー3は、平らな場所から打てる絶好のチャンスホールだからこそ、自分でコントロールできる「ティーの高さ」でつまずかないことが重要になります。

■高すぎるティーアップがNGな理由

アイアンというクラブの構造上、芯(スイートスポット)はフェースのやや下部に設計されています。そのため、ティーを高くしすぎてしまうと、クラブのフェース上部にボールが当たってしまいやすくなります。 芯を外してしまうと、クラブ本来の力がボールに伝わらず、結果的に飛距離が大きく落ちてしまうことになります。せっかくナイススイングをしても、ショートしてしまうのは非常にもったいないですよね。 また、ボールが高い位置にあると、無意識に下からすくい上げるようなスイング軌道になりがちです。これが「トップ」や「シャンク」といった致命的なミスを誘発してしまいます。

■アイアンの理想的なティーの高さとは

正解は**「フェアウェイの芝の長さと同じくらい」、数値にすると約5ミリ以下が目安となります。ティーを地面に刺した時に、ティーの頭が芝生に隠れてほとんど見えなくなる程度の低さです。 ティーアップの目的はボールを空中に浮かせることではなく、「フェアウェイの最も打ちやすい状態を人工的に作り出すこと」**です。

次回のラウンドでは、ぜひ「極端に低いティーアップ」を意識してパー3に臨んでみてください。 わたしのゴルフ蒲田店では、こうしたコースで役立つ実践的な知識も丁寧にお伝えしております。ぜひ一度当スクールの無料体験にお越しください。

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※画像はAIで作成したイメージです。

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