2026/04/18
高速女子さんの傾向と対策(2/4) 板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
この週末も温かいを過ぎて、暑くなってきました。
さて、運動部出身の女性ほど懸命に練習されていて向上心も高い傾向あり。上手くいかないと、自分の技術不足を疑ってしまいがちですが、「出力(パワー)に対して受け皿(道具)が小さすぎる」というのは、ゴルフにおいて非常にフラストレーションが溜まる状態です。
特にコースで調子が不安定になる原因は、本番の緊張感やアドレナリンで、練習場以上にヘッドスピードが上がっている可能性もあります。
彼女が「自分のスイングが悪いわけじゃないんだ」と自信を取り戻すために、あともう少しだけ「コースで起きていること」を補足しておきますね。
■なぜ「コース」で特に不安定になるのか?
1. 「振り切る」と曲がる恐怖心
パワーがあるため、少しでもタイミングがずれると大きく曲がります。それを防ごうとして無意識にスイングを「加減」し始めると、本来の体育会系のダイナミックな動きが消え、余計にミスの連鎖が起きてしまいます。
2. ラフに負ける
女性用クラブはヘッドも軽く、シャフトも柔らかいため、重い芝(ラフ)に負けてフェースが返ってしまうことが多いです。メンズスペックの少し重量があるクラブなら、芝の抵抗を突き抜けていけます。
3. 距離感の狂い
ヘッドスピードが速いと、女性用クラブではインパクトの衝撃でシャフトが暴れ、飛距離が「飛びすぎたり」「飛ばなかったり」とバラつきます。これがコースマネジメントを難しくさせている要因です。
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■具体的な「最初の一歩」のすすめ
いきなり全部買い換えるのは大変ですので、まずは以下の順序で試してみるのがスムーズです。
* まずは「中古のメンズ軽量ドライバー」を試す
今のレディースクラブはそのままでもいいので、メンズのRスペック(ロフト10.5度付近)の中古を1本手に入れて、練習場で振り切ってみる。
* 「重さ」でスイングを整える
「軽いものを速く振る」練習ではなく、「重いものを体全体で運ぶ」感覚を道具から教わるイメージです。
女性アスリート系としてポテンシャルが高い方は、「叩いても左に行かない(=信頼できる)」という安心感のある道具を手にした瞬間、一気にスコアが10以上縮まることも珍しくありません。
”高速女子さん”の努力が、正しいスペックのクラブで報われることを応援しております!
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