2026/05/01

ラウンド後半のバテを防止!正しい歩き方と姿勢でスコアアップ【わたしのゴルフ蒲田店】

皆様、こんにちは!ゴルフのラウンド中、前半は調子が良かったのに、後半の13番ホールあたりから急に足が重くなり、スコアが崩れてしまった…という経験はありませんか? ゴルフは1ラウンドで約10キロ近く歩くと言われているスポーツです。そのため、後半まで集中力と体力を維持するためには、スイングの技術だけでなく「ラウンド中の歩き方と姿勢」が非常に重要になってきます。 今回は、後半のバテをしっかりと防止し、最後まで安定したプレーを続けるための歩き方のポイントをご紹介いたします。

そもそもなぜラウンド後半にバテてしまうのか?

ゴルフ場は平坦な道だけでなく、傾斜やラフなど足場が不安定な場所が多く存在します。そのような環境で、無意識のうちに前かがみになったり、すり足で歩いたりしていると、ふくらはぎや太ももの前側など特定の筋肉ばかりを酷使してしまいます。これが蓄積することで、後半の足のつりや極度な疲労感に繋がってしまうのです。疲労がたまると下半身が踏ん張れなくなり、スイングの土台となる軸がブレてミスショットを誘発してしまいます。

バテを防止する「歩く姿勢」の基本

疲れにくい体を作るためには、まず歩く姿勢を見直すことが第一歩です。

🔷背筋をしっかりと伸ばし、猫背にならないよう注意する

🔷顎を軽く引き、視線を足元ではなく少し先の遠くに向ける

🔷肩の力を抜き、リラックスした状態を保つ 特に、下を向いてトボトボと歩いてしまうと、胸が閉じて呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅くなると脳や筋肉に十分な酸素が行き渡らず、疲労を早める原因になります。胸を張って良い姿勢を保つことで、自然と深い呼吸ができるようになります。

疲労を軽減する具体的な「歩き方」

姿勢を正したら、次は実際の足の運び方です。

🔷かかとからしっかりと着地し、足の裏全体を使ってなめらかに体重移動する

🔷最後はつま先で地面を軽く蹴り出すようにして前に進む

🔷足の動きに合わせて、腕も自然なリズムで前後に振る この歩き方を意識することで、ふくらはぎだけでなく、お尻や太ももの裏側といった大きな筋肉を使って歩くことができます。大きな筋肉を動員することで局所的な疲労を防ぎ、18ホールを回り切るスタミナを温存することが可能です。

姿勢と歩き方がスイングに与える好影響

正しい姿勢でリズミカルに歩くことは、バテ防止だけでなくスイングのリズム作りにも役立ちます。歩行時の一定のテンポが、スイングのテンポを安定させてくれるからです。また、胸を開いて歩くことで肩甲骨周りの筋肉が固まるのを防ぎ、後半でもスムーズな捻転をキープしやすくなります。 次回のラウンドでは、ぜひボールを打つ以外の「移動時間」にも少し意識を向けてみてください。後半のスコアが劇的に変わるかもしれません!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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