2023/12/13

3パットを克服!ロングパットを確実に決めてスコアを伸ばそう!

10メートル以上のロングパット、1打でカップに収めるたらベストですが、できれば最低でも2打で制したいものですね。

このロングパットの攻略が、3パットを減らす鍵となります。

今回は、ロングパットを克服するための3つの方法について詳しく解説します!

 

目次

①1打目でカップを狙わない

②ボールを転がしてみる

③ボールをフェースの芯でとらえる

まとめ

 

①1打目でカップを狙わない

ロングパットを1打で成功させるのは非常に難易度が高いため、2打でカップインすることが得策です。

1打で決めようとすると、過剰な力や緊張からくるダフりやオーバーがよく起こります。

1打目は慎重にカップ寄せるイメージで臨みましょう。

いっそのことカップを1メートルくらいあるとイメージしてみるとリラックスに繋がり、気楽にパターを打つことができます。

カップインへのプレッシャーを軽減し、楽しくロングパットに挑戦しましょう。

 

②ボールを転がしてみる

試しにボールを手で転がしてみてください。

意外と思い通りの距離を出すことができるはずです。

練習グリーンでの初めのステップとして、手でボールをカップに向かって転がすと、どう転がせばいいのかや、感覚が徐々に身につきます。

感覚が掴めたら、そのイメージをもとにパットをしてみましょう。

そうすると距離感を的確につかんでいることを実感できます。

ぜひやってみてください。

 

③ボールをフェースの芯でとらえる

ボールを常にパターフェースの芯で捉えることは、ロングパットの克服において極めて重要です。

芯で打ったボールは滑らかな転がりが生まれ、転がりが滑らかだと少しの傾斜や芝生に負けず、左右への逸れたりすることも減ります。

ボールを思い通りに転がすことは、3パットを減らすためにとても重要です。

常にフェースの芯でボールを捉え、目標地点に思い通りに寄せられるスキルを身につけていきましょう。

 

まとめ

ロングパットで思い通りに寄せれば、3パットを大幅に減らせます。

1打目での入れようではなく、確実に2打で入れることを目指しましょう。

3パットを減らすことで、スコアの向上が期待できますので、確実に2打でボールを穴に収めるために、ロングパットのトレーニングをしっかり行っていきましょう。

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