2025/08/30
【わたしのゴルフ野方店】「膝の曲げすぎ」はNG!ゴルフスイングを改善するアドレスのポイント
ゴルフのスイングにおいて、アドレスの姿勢は家でいうところの「土台」です。この土台がしっかりしていないと、どんなに練習を重ねても安定したショットは望めません。今回は、特に重要となる膝の曲げ方について、その正しい方法と、よくある間違いについて詳しく解説します。
膝の曲げすぎが引き起こす問題
「膝を曲げる」と聞くと、深く曲げてしまう方がいますが、これは逆効果です。
✅体重が後ろに残りやすい 膝を深く曲げすぎると、重心が後ろに偏り、かかと重心になりがちです。これにより、スイング中に体が後ろに倒れやすくなり、ダフリやトップの原因となります。
✅不自然な姿勢になる 深く膝を曲げると、お尻が後ろに突き出てしまい、不自然な前傾姿勢になります。これにより、スムーズな腰の回転が妨げられ、身体に負担がかかります。
✅下半身の力が使えない 膝を深く曲げた状態では、地面を蹴る力を効率よくスイングに伝えることができません。結果として、飛距離が出にくくなります。
飛距離と安定性を両立する膝の曲げ方
正しい膝の曲げ方は、飛距離と安定性を両立させるための重要なポイントです。
チェックポイント
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足裏全体に均等に体重をかけるイメージで立つ。
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膝のお皿が足のつま先よりも前に出ないように意識する。
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背筋を伸ばし、無理のない前傾姿勢を作る。
このバランスの取れた姿勢が、スイング中のブレを防ぎ、パワーを効率よくボールに伝えることを可能にします。
わたしのゴルフ野方店で基礎から学ぼう!
自己流のフォームで伸び悩んでいる方は、一度プロの指導を受けてみることをお勧めします。わたしのゴルフ野方店では、お客様一人ひとりのフォームを丁寧に分析し、正しいアドレスの作り方から基礎を固めていきます。
「自分のスイング、これで合ってるのかな?」と不安に思ったら、ぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。
※画像はAIで作成したイメージです。
ゴルフレッスンはぜひ東京都中野区のゴルフスクール「わたしのゴルフ野方店」へ
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コストパフォーマンスNo.1!
★わたしのゴルフ野方店★
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〒165-0027 東京都中野区野方5-25-4栗田ビルB1F