2026/01/26

ヘッドスピード速く。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分

先週後半から、寒波がつづいていて、きびしい寒さがこたえます。ここインドアゴルフが暖房が効いていていまだに半袖!?でレッスンを受けている会員さんもいます。

さて、ゴルフスイングのヘッドスピードを上げる際、「右手と左手のどちらが主体か」という疑問について、あなたはどう考えますか?

それは、ズバリ「役割が異なるため、両方の連動が不可欠」といえそうです。

よく言われる例えとして、「左手はハンドル(方向性と軌道)、右手はエンジン(加速とパワー)」という言葉があります。ヘッドスピードを最大化するには、この役割分担を理解した上で練習するのが近道です。

詳細な役割と、速度アップのコツを整理しました。

1. 右手と左手の役割の違い

それぞれの手の主な役割と、 ヘッドスピードへの寄与

●左手リード(牽引)→スイングの半径を大きく保ち遠心力を最大化させる。ダウンスイングでグリップエンドを引き下ろす役割。

●右手プッシュ(押し) →インパクト直前で「てこの原理」を使い、ヘッドを一気に走らせる。利き手の器用さを活かした瞬発的な加速。

結論: 安定して速く振るには「左手でリードし、右手で弾き飛ばす」というイメージが理想的です。

2. ヘッドスピードアップの3つのコツ

1. 「叩く」ではなく「払う・弾く」イメージ
ボールを力一杯叩こうとすると、筋肉が硬直して逆にヘッドが走りません。ムチのように「しなり」を使い、インパクトの瞬間にヘッドが自分を追い越していく感覚を持ちましょう。
2. グリッププレッシャーを抜く
ガチガチに握ると手首の自由度が奪われます。最大出力を10としたら、3〜4くらいの強さで柔らかく握るのが最もヘッドが走ります。
3. ハンドアクションの「減速」を利用する
意外かもしれませんが、インパクト直前で手元の動きを一瞬ブレーキ(減速)させることで、先端のヘッドが加速します(二重振り子の原理)。これを実現するのが、後述する練習法です。

3. 効果的な練習方法(ドリル)

① 軽い棒(または逆さクラブ)での素振り

ドライバーを逆さまに持ち、グリップ側がヘッドになるようにして振ります。

* ポイント:インパクト以降(左足の前あたり)で「ビュン!」と最も大きな音が鳴るように振ってください。音を出す位置を意識するだけで、加速のタイミングが身につきます。

② ステップ打ち素振り

1. 足を揃えて構える。
2. バックスイングを上げると同時に、左足を一歩踏み込んでから振り抜く。
3. 効果:下半身主導の切り返しが強制的に作られ、腕の力に頼らずにヘッドスピードを上げる「体重移動のエネルギー」が体感できます。

③ 左右それぞれの片手打ち

* 左手一本:クラブに振り回されないよう、しっかりとしたスイングアークを維持する練習。
* 右手一本:インパクト付近で「パチン」と弾く、手首のリリース(解放)の感覚を養う練習。

まずは、「クラブを逆さまに持って、左足の前で音を鳴らす」ことから始めてみてはいかがでしょうか?

自己流では、飛距離やヘッドスピードが伸びないと悩んでいるあなた!ぜひ無料体験レッスンを受けてみてご判断ください。ゴルフスキルやスコアアップのために、効果が期待できる定額制のレッスンをお勧めします。

 

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