2026/01/19

【わたしのゴルフ蒲田店】冬ゴルフの落とし穴!薄い芝からのアプローチは「転がし」一択で攻略しよう

こんにちは!わたしのゴルフ蒲田店です。 寒い日が続いていますが、皆様ゴルフの調子はいかがでしょうか?

冬のゴルフ場は、空気が澄んでいて気持ちが良い反面、スコアメイクには厳しい季節でもあります。特に多くのアマチュアゴルファーを悩ませるのが、「冬特有の薄い芝」です。

夏場は元気だった芝も、冬になると枯れてペタッと地面に張り付いてしまいます。 この状態で、普段通りにサンドウェッジやアプローチウェッジを使うとどうなるでしょうか?

  • ボールの下にヘッドを入れる隙間がないため、刃が直接ボールに当たって**「トップ」**する。

  • トップを怖がって手前を叩き、硬い地面に弾かれて**「ザックリ」**する。

こういったミスが非常に起きやすくなります。 そこで今回は、冬の薄い芝を攻略するための「鉄則」をご紹介します!✨

✅ 解決策:かっこよく上げるのを諦めよう!

結論から言うと、冬のアプローチは「パター」か「ユーティリティ(UT)」を使うのが正解です。

「グリーン外からパターを使うなんて恥ずかしい…」と思う必要は全くありません。 プロゴルファーでさえ、リスクを避けるために冬場は積極的に転がしを選択します。

【具体的なクラブ選択の基準】

  1. まずはパターを考える グリーンエッジからピンまで障害物がない場合は、迷わずパターを選びましょう。ダフリやトップのミスが物理的に起きないため、最も安全です。

  2. 芝が少し邪魔ならUT(ユーティリティ) パターでは芝の抵抗が強そうな場合、ユーティリティを使います。UTはソール(底)が広いため、地面に突き刺さらず滑ってくれます。

✅ UTランニングアプローチの打ち方

ユーティリティでアプローチをする際は、以下のポイントを意識してください。

  • グリップ: パターと同じように握り、短く持ちます。

  • アドレス: 足幅を狭くし、ボールは真ん中よりやや右足寄りに。

  • ストローク: 手首を使わず、パターと同じように「肩のストローク」で払い打ちます。

「打つ」というよりは、「箒(ほうき)で掃く」ようなイメージを持つと上手くいきますよ✨

✅ 蒲田店で「転がし」の距離感を磨こう

この「転がしアプローチ」は、打ち方は簡単ですが、距離感を掴むのに少し慣れが必要です。ウェッジよりも転がる距離が伸びるため、どのくらいの振り幅でどれくらい転がるかを知っておく必要があります。

わたしのゴルフ蒲田店の快適なインドア環境で、ぜひこの冬の間に「UT転がし」をマスターしませんか? 「冬はスコアがまとまらない」という悩みから卒業しましょう!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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※画像はAIで作成したイメージです。

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