2026/02/02
『♪タイミング♪かも』わたしのゴルフ中河原店 無料体験受付中
スイングが急に合わなくなる原因は「形」ではなく“タイミング”かもしれません
わたしのゴルフ中河原店会員の皆様こんにちは♪
ラウンド中や練習中、
「さっきまで良かったのに、急にタイミングが合わなくなった」
そんな経験はありませんか?
このような場面で多くの方が、
スイングフォームを直そうとしたり、
体の動きを意識しすぎてしまいます。
しかし実際には、
スイングの形そのものではなく
“間(ま)”やテンポが崩れているだけ
というケースが非常に多いのです。
タイミングが崩れる主な原因
ゴルフのスイングは、一定のリズムと流れの中で行われます。
その流れが乱れると、再現性は一気に下がります。
よくある原因としては、
・周りのプレーを気にして焦る
・素振りを省略してしまう
・アドレスに入ってから考えすぎる
といった「気持ちのズレ」が挙げられます。
体はいつも通り動いているのに、
タイミングだけが微妙にズレてしまう。
これが「急に当たらなくなる」正体です。
形を直す前にやるべきこと
タイミングが崩れたと感じたときに、
まず意識してほしいのはテンポの整理です。
おすすめなのは、
「素振りで振る速さを決めてから打つ」こと。
・フルスイングをしよう
・力を入れよう
と考える必要はありません。
「この速さで振る」と決めるだけで十分です。
構えたら迷わず振る。
このシンプルな流れを作るだけで、
タイミングは驚くほど戻りやすくなります。
調子が悪い日は“直さない”勇気も大切
スイングを大きく変えるのは、
本来ラウンド中やその場でやることではありません。
調子が悪い日は、
「今日は形をいじらない」
「テンポだけ守る」
この割り切りが、
大きなミスを防いでくれます。
形よりもリズム。
これを意識するだけで、
スイングは自然と安定していきます。
スイングが合わなくなったとき、
必ずしもフォームに原因があるとは限りません。
多くの場合、
崩れているのはタイミングやテンポです。
まずは「間」を整える。
それだけでゴルフは驚くほどシンプルになりますよ~♪



