2026/05/06

【わたしのゴルフ東陽町店】スコアアップの鍵!ピン型とマレット型の特徴とストローク軌道の相性

ゴルフの上達において、避けては通れないのがパッティング技術の向上です。パターには様々な形状がありますが、ただ「見た目がかっこいいから」「プロが使っているから」という理由だけで選んでしまうと、ご自身のストロークと噛み合わず、思わぬミスを招く原因になってしまいます。今回は、主流となっている「ピン型パター」と「マレット型パター」に焦点を当て、それぞれの強みと、ご自身のストローク軌道との相性についてゴルフ理論の観点から解説します。

🔷 ピン型パターの強みとアークストローク

ピン型パターは、トウ(先端)側が重く作られている構造上、ストローク中に自然とフェースが開いて閉じる動きを伴います。そのため、ドアの開閉のように緩やかな弧を描くインサイド・インのストローク軌道を持つゴルファーと非常に相性が良いとされています。 この形状の強みは、繊細な距離感の合わせやすさです。ヘッドが比較的小さく操作性が高いため、自分の感覚をダイレクトにボールに伝えることができます。インパクトの強弱や、微妙なニュアンスを出しやすいため、グリーンのスピードに合わせてタッチを調整したい感覚派のゴルファーに最適です。また、ヘッドのトップライン(上部の線)が直線的であるため、ターゲットに対してフェース面を直角に合わせやすいというメリットもあります。

🔷 マレット型パターの強みとストレートストローク

マレット型パターは、ヘッドが大きく後方に重心が深く設計されています。これにより、ストローク中のフェースの開閉が抑えられるため、振り子のように真っ直ぐ引いて真っ直ぐ押し出すストレート軌道のストロークと最高の相性を発揮します。 マレット型の強みは、何と言ってもミスヒットに対する寛容性の高さです。慣性モーメントが大きいため、打点が少し芯からズレてしまっても、ヘッドのブレが最小限に抑えられ、狙った方向へボールを転がしてくれます。さらに、ヘッド上部に長いサイトライン(目標に合わせるための線)が入っているモデルが多く、視覚的に真っ直ぐ構えやすく、真っ直ぐストロークしやすいという特徴があります。特に1〜2メートルのショートパットにおいて、抜群の安定感をもたらします。

🔷 自分のストローク軌道を知ることが第一歩

パター選びで迷った際は、まずご自身のストローク軌道が「インサイド・イン」の弧を描くタイプなのか、「ストレート」に動かすタイプなのかを知ることが重要です。軌道に合っていないパターを使うと、無意識のうちに手首をこねてしまったり、不自然な力みが生じたりしてしまいます。 東陽町店では、インドアならではの落ち着いた環境で、シミュレーターや録画映像を活用しながら客観的にご自身のパッティング軌道を確認することができます。自分にぴったりのパターを見つけて、自信を持ってグリーンに立ちましょう。

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※画像はAIで作成したイメージです。

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