2026/08/20
パッティング下り12m・高低差20cm・弱いスライスラインのポイント
🧭 心構え(ラインより“スピード”を読む)
下り+弱いスライスは、ラインよりもボールの減速ポイントが結果を左右します。まず「どこでボールが止まりたがるか」をイメージし、そこへふわっと届くスピードを作ることが最優先。12mという距離に惑わされず、実質は“8〜9mのタッチ”で十分届く下りです。入れる意識は封印し、オーバーだけは絶対に避けるという守りのマネジメントで構えます。
🎯 技術的ポイント
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フェース向き —「ほんの少し左」だけで十分 弱いスライスは大きく曲がりません。フェースを左に向けすぎると“弱い下り”で曲がり量が増え、ショートのミスが増えます。構えたときに「左カップ半分」程度で十分。
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ストローク幅 — 小さく・ゆっくり 下りは振り幅を小さくし、ヘッドスピードを抑えることが最重要。特に12mの長さがあると振りたくなるが、下り20cmなら“通常の8m”のイメージでOK。
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★インパクト音 —「コツッ」ではなく「トン」 下りで強い音が出ると初速が上がり、スライスが増幅します。耳で“柔らかい音”を作る意識が距離感を安定させます。
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フォローの長さ — 出しすぎない フォローが大きいと初速が出てしまうため、インパクト後は“すぐ終わる”フォローで。ヘッドを低く長く出すのではなく、短く終わる方が下りには合います。
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視線の使い方 — カップではなく「減速ゾーン」 カップ手前の“ボールが止まりたがる場所”を見てからストロークすると、下りの距離感が安定します。
📝 まとめ
弱いスライスの下り12mは、ラインよりもスピード管理がすべて。 「入れる」より「寄せる」。 「読む」より「転がす」。 このマインドセットが、ロングパットの3パットを確実に減らします。

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